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【日高屋】W餃子定食とビールなら1000円でお釣りだよ

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中華食堂日高屋さんよく利用させていただいているチェーン店です。その中でも【W(ダブル)餃子定食】にはかなりの頻度でお世話になっています。

 

仕事が忙しく残業で遅くなるときは、夕食を家で食べずに、外食で済ませることが多々あります。

 

外食をする理由は2つあります。

1つは遅い時間(就寝2時間前)に食事をできるだけ摂りたくない(太らないように)

2つめは、遅くに自宅で夕食を食べ、片付けるのが面倒(妻もテレビを見ているし)

 

どうも、三日坊主飽男(みっかぼう ずあきお) (@myboomda)です。

仕事帰りに「ちょっと一杯」の飲みと「食事」を兼ねてできて、しかも1,000円でお釣りがくるリーズナブルなお店「中華食堂 日高屋」そして、今回の記事はよくお世話になっているメニューの1つ「ダブル餃子定食」について書きます。 

 

日高屋のW餃子定食(620円)とはf:id:ottopapa:20180414224907j:image

 

W餃子(ダブルギョウザ)定食の構成

  • 餃子(12個)
  • 小皿(「キムチ」または「からあげ2個」選べます)
  • 白飯
  • スープ

メインの餃子は12個

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ダブル餃子の名前にふさわしく、ギョーザが12個。

個人的には「ニンニクが効いているギョーザ」が好きです。

でも、この価格から「ニンニク」を望むのは、贅沢ですね!それに「ニンニク」の匂いが気にならないので、安心して平日でも餃子を食べることができます。

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小皿は「キムチ」か「唐揚げ2個」が選べる

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 お腹が空いていてボリューム感を満足させたいなら「から揚げ2個」がおすすめです。

私はいつも「韓国キムチ」を選んでいます。ビールのつまみにもなるし、ご飯のお供にもなります。そして何気にここ日高屋の「キムチ」は好きです。

 

日高屋の味ともいえるスープ付

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 日高屋のスープも多くを望めませんが、今回のはちょっとひどい!ネギがほとんど入っていません。通常はもう少しネギが入っていて見栄えはもう少しいいです。

 

そういえば、「美味しくチャーハンを食べるコツ」として、チャーハンに少量のスープをかけて食べると美味しいと聞いたことがあります。

 

もちろん、日高屋さん限定ではなくて、一般的な「チャーハン」と「スープ」の組合わせの話です。

 

ダブル餃子定食はボリュームあります

 餃子が12個ついていて、小皿を「唐揚げ」そして、日高屋のリピーターなら「大盛り無料券」を使って、ご飯を大盛りにすれば、かなりのボリュームになります。

 

ちなみに気になるカロリーですが以下のとおりです。

  • W餃子定食(唐揚げ)は、1244Kcal
  • W餃子定食(キムチ)は、1145Kcal

 

 これにご飯を大盛りにすると、プラス169Kcal多くなります。

 

【中華食堂 日高屋】とは

埼玉県在住の私には「日高屋」は身近な存在のチェーン店になります。生活圏内のいたるところで店舗を見かけます。しかも、どのお店も比較的駅に近く、1階にあるので途中下車や乗り換えの時にも立ち寄りやすい立地に店舗があります。(首都圏に600店舗を目指しているようです)

 

店内もカウンターがあり、どちらかといえば「大勢」で押し掛けるより、「ひとり」、「二人」程度で行くのに適している店内です。

 

実際、私が食事をする店舗でも、地元の女性らしき方が、家に帰る前に「日高屋」で夕食やちょい呑みなんかをしているような光景をみかけます。

 

日高屋とは、「株式会社ハイデイ日高」という会社が展開してる業態の1つです。

ちなみに他にも「焼き鳥日高」と「来来軒」というものがあります。

 

この記事を書くに当たり調べてみましたが、店舗は関東圏のみのようです。他地域の方には「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思われても残念ながら、お住まいの地域への出店または関東にお越しの際にご利用ください。

 

特におひとり様で首都圏へ出張されたサラーリマン、OLの方がひとりで手軽に飲んで食事なら、覚えておいても損はないですよ!

 

「熱烈中華食堂 日高屋」ですよ!

 

日高屋さんが出店してる地域は現在(18.04.14時点)では以下のとおりです

  • 東京
  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 栃木
  • 茨城

詳しくは公式ホームページ「店舗検索 | 熱烈中華食堂 日高屋」にてご確認ください

 

 

ちょい飲みにもリーズナブルな日高屋のメニュー

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日高屋の魅力はなんといっても「低価格」リーズナブルな価格帯です。会社帰りに「軽く一杯」なんて時には、「冷奴」と「キムチ」をつまみに冷えたビールを飲みながら「餃子」が焼けるのを待つのもいいでしょう!

 

Wギョーザ定食と生ビールを飲む時の注文の仕方

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私の場合は、店内に入って「とりあえず、ビール」ではなくて、いきなり「W餃子定食」を注文します。そして、必ず店員さんが「他にご注文は?」といって注文を復唱します。この時にはあえて、飲みたいビールは我慢しています。

 

そして、W(ダブル)ギョーザ定食が運ばれてきた時にここで「生ビール」と注文をして、韓国キムチやアツアツの餃子をつまみに「冷えた生ビール」を飲むようにしています。

 

どうしても餃子が焼きあがるまで待たなければなりません。キムチだけ先に持ってきてもらったとしても、やはり「ギョーザ」には「よく冷えたビール」が合うと思うので、キムチとビールで先に一杯やってしまうと、餃子が焼ける頃はビールを追加オーダーしなければなりません。

 

ここで調子にのってビールを追加すると、おデブのもとになるのと、「酒飲み」が目的ではないで「ビール」は一杯でやめておきます。

 

まぁ何杯飲むのも個人の自由ですが、とりあえず「餃子」は焼きがあるまでの時間がかかるので、「冷えたビール」と一緒が言い方は、ドリンクは料理がでてからのオーダーがいいですよ

ドリンク類も最低限の種類はあり楽しめます

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日高屋では「生ビール」「瓶ビール」「ハイボール」「酎ハイ」「サワー」そして「日本酒」と最低限の布陣で、アルコールも軽く飲めるので「ちょい呑み」や「せんべろ」には向いているお店です。

 

最近よく、サラーリーマンの2・3人組を見かけます。居酒屋の代わりですね。女性同士でも飲んでいる姿を先週末2組みかけました。

 

軽く「飲んで」「つまんで」「食事して」と三拍子そろったメニュー構成が日高屋の魅力かもしれませんね。

 

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時にまたお越しください。