三日坊主のマイブームだ

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焼き鳥屋さん、「味をとるか?」か「サービスをとるか?」


残念だと思う個人経営のお店

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

昨日は、土曜日なのに仕事がありました。そして、夕方には仕事を終わらせ高校時代からの友人と二人で久しぶりに飲む約束をしていました。

 

しかし、当日緊急の用事ができてしまい、「飲み」はお流れになってしまいました。すっかり飲みモードになってしまっていたので、ひとりどこかで飲もうと考え、思いついたのが、会社近くの「美味しい」と評判の個人経営の焼き鳥屋さんです。

 

お店に入って、唖然!!今までの自分なら「頭に来て、すぐに店を出る」行動になっていたことでしょう。

 

でも、妙にこの時は、冷静に「どこまで酷いの見てみよう!」と好奇心が芽生え、「怒り」をグッと抑え、「観察」モードに切り替え、「サービスとは無縁の飲食業を楽しもう!」と心に余裕ができました。

今回はそんなお店の「味をとるか」「サービスをとるか」について個人的な感想を書きます。

 

今どきこんなお店があるなんて。。!?

 

 

    味良し!の人気店らしい焼き鳥屋さんらしいですが。。

今の職場に転勤してきて、毎日のように前を通る「焼き鳥屋さん」があります。カウンター席が10席程度、奥にテーブル席が1つか2つ(未確認)のお店です。

平日はお店を覗くといつもカウンターに人がいて賑わっています。土曜日なども夕方からの開店前に、何人かの列ができるほどの人気店のようです。

 

転勤後、職場の人に「あそこの焼き鳥屋、行ったことありますか?」と尋ねたら、「味はいいけど、店主の態度が悪く、二度と行かない!!(怒り気味でした)」を聞いてから、気にはなっていましたが、そんなお店なら「積極的にはいかない」と思い、日々お店前を通過していました。

 

    根性!ブログネタのためならば。。。

昨日友人と無事に会えていれば、この記事はできていなかったことでしょう。でも、友人との約束がなくなり、タイミングよく開店直後に空席がありそうだったので、入店しました。

「美味しい焼き鳥」を食べる記事!それとも「店主の態度の悪さ」を嘆く記事!とどちらに転んでもブログネタにはいいかもと思い入りましたが、中々話題提供をしてくださったお店にある意味感謝です。

 

「嫌な出来事」と遭遇した時にをどう捉えるか? 

 

自分の考え方(視点)次第で、

 

そのまま「嫌な気持ち」になったりもするし、

 

「感謝できる」余裕を持つこともできる

 

by 「三日坊主飽男」職場近くの焼き鳥店にて

 

と こんな一文が頭に浮かぶくらい、インパクトあるお店でした

        驚きの対応・店内の様子

私がこの店に入って気になったことを以下並べます。私はこのお店が初めてで、お店の独自ルールがあるのかも知りません。まったくの無知状態でお店へ一歩入ると。。

 

まず、店内には奥のカウンターには「おしぼりが4つ」セットしてある。たぶん予約席かな?と想像する。

真ん中あたりは、すでに飲んでいるお客さんが座っている。そして入口近くにご夫婦が並んで座っている(奥さんは横の椅子にカバンを置いている)この状態でお店に入りました。

 

「いらしゃい」も「席の案内もない」

入口付近で焼き鳥を焼いているご主人は「無言」。焼くのに忙しそうなので、少し待ってから「ひとりなんですが。。。」まだ無言。奥にいる奥さんらしい人は、声もかけてくれない。

 

入店後「いらっしゃい」もなく、「満席なのか、座れるのか」の状況説明もない!この時点で本来なら腹を立て、店を後にします。

しかし、今態度に頭に来たけど、どうせならどこまで酷いか?付き合ってみようと思い、再度「どこか座れますか?」と声をかけたら、なんとカウンターに座っていたご夫婦の奥さんが、「カバンどかしますからここへ」と言ってくれる始末。

 

そこで店主が「禁煙ですけど。。」の一言。ようやく発した言葉がそれだけ。

入店後に感じたことは、きっと一見さんお断りの店だったのか、客を怒らせ「入店拒否」を企んでいたのではないかと思えるほど対応に今どきこんな店があるんだということでした。

 

さらなるお店の攻撃「注文できず!?」

普通、お客が入店して席に着いたら、「メニュー」を持ってくるか?メニューがなければ、「黒板」などに書いてあるか?壁にメニューが一品ごと張ってあり、それを教えてくれるのが、「私の入る普通のお店の対応」です。

 

しかし、このお店では「私の狭い常識」は通用しませんでした。仕方がないので、しばらく、「注文を聞いてくれる」タイミングを待っていました。もしかしたら向こう(店主)もこちらからの注文を待っていたかもしれません。

 

意地になった私は、少しの間黙っていました。そして根負けした私が店主に「メニューありますか」と尋ねて初めて、「ない、あっち(黒板に書いて)にあるだけ」との不愛想な答え。

 

更なる意地悪!?メニューに値段がない!?

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この焼き鳥さんは、何様なのか?悪徳業者、ぼったくり焼き鳥屋?なんて思うくらい不安です。黒板には「焼き鳥」「からあげ」「トマト」など料理名が書かているだけ。もちろん「時価」とも書かれていない。

 

給料日あとだし、友人と飲むつもりだったので多少の軍資金はあったけど、「価格表示がない料理」いったいいくらなのか?

 

本来なら、値段を聞けば済むことでしょうが、これまでのオヤジの対応をみていると「そんなこと気にするなら来るな!」くらいのことは言われそうなので、これ以上敵に弱みも見せたくないと思い、そのまま注文。

 

そして、ここでも隣のご夫婦が、親切にアドバイスをしてくれました。ご夫婦のご主人が「ここは焼き鳥も美味しいけど、からあげが美味しいですよ」とまるで通常の店の店主のようなひと言に、怒りと不安を鎮め、おすすめの「からああげ」も注文しました。

 

        確かに美味しい焼き鳥

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焼き鳥が焼けるまで、カウンターの人がほぼ頼んでいたお新香とビールを飲みながら待つことにしました。

お店の対応をはブログネタ満載!ネタの宝庫!って感じでしたが、このお新香はとても美味しかったです。

このお新香だけでも、ビールが一本開くくらいの旨さです。ただし、ビールも値段がわからないので、とりあえずペースは抑えめにしていました。

 

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不愛想な店主、気が利かない奥さんの二人で切り盛りしている焼き鳥屋さん。サービス面では驚きの対応で嫌気がさしていました。

しかし、お味は「特別美味しい」「今までこんな焼き鳥たべたことない!」など大げさにいうほどではなく、「美味しい」焼き鳥でした。

 

 しかも、嫌がらせか、焼き鳥の一部、串の手元の方のお肉が半生状態。もちろんそれを狙ったなら、2本あるのでどちらもそうなるはず。1本だけが半生。ここでも本来なら「もう少し焼いてください」程度のお願いはしますが、寡黙にその部分だけを「皿の真ん中に見えるように残しました」

 

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からあげは、確かに隣のご主人がおススメしてくださるように、美味しかったです。ボリュームもそこそこです。一人でこれを食べましたが結構お腹にたまります。

        たぶん二度とは行かないけど、お新香と唐揚げはまた食べたいかな

たぶん、常連さんだけで成り立っているお店なのかもしれません。一応常識はあるつもりなので、店内が忙しい時には店員さんへは声をかけるタイミングをみます。わからないことがあれば訪ねて、納得して注文をして、お金を支払います。

 

しかし、今回はミステリーツアーのごとく、「不思議」「試練」「嫌がらせ」とか思えるお店の対応でした。

 

きっと若い人たちは、すぐに嫌気がさし、SNSで店の評判を悪く言うでしょう!私もそのつもりでしたが、ここまで酷いとひとつのエピソードとして、「未だにこんな店があるんあだよ」「チャレンジャーは退屈だったら行ってみれば」程度の紹介はできます。

 

今回写真に出ている料理と瓶ビール2本を頼んでしめて5,000円弱。サービスが良ければ、値段も気にならないけど、お金を払って不機嫌にさせられるような対応だとちょっと高いなと思う。

 

たぶん、二度と行かないとは思うけど「怖いもの見たさ」的に気まぐれが起きたら、今度は「質問攻め」で「これはいくらですか」とか「量はどれだけですか」など店主に迫り、その時の対応をまだブログで報告してもいいかな?

 

でも、やはり客商売しているのだから、「店主も」「お客も」いい時間が過ごせるようなお店で憩いたいものですね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!

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