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三日坊主のマイブームだ

読書、カメラ・写真、ワイン、TOEIC、貯金などマイブームの今昔の記録

ひとり撮影旅行_川越

カメラ・写真

初めての撮影旅行

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カメラを購入してから、学校行事や家庭内イベント(誕生日や旅行など)の撮影は何回もしてきた。

しかし、一人で撮影を目的にどこかへ出かけることはなかった。カメラを購入しても何かのイベントの時だけでは、撮影の機会が少ない。

そこで、「趣味の一つはカメラです」程度に言えるよう、たまにはカメラを引っ張り出して外へ出かけよう!と思い、いざ行動を起こした。

これが2015年5月のことだ。そして、初めての撮影旅行で悩んだことや感じたことがあった。

  1. 撮影場所はどこがいいか?
  2. 何を撮ればいいか?
  3. ひとり旅への抵抗・障害が。。
  4. 撮影スポットとしての川越
  5. 今後撮影に行ってみたい所

撮影場所はどこがいいか?

まず、一人で出かけて撮影するにはどこがいいか?撮影場所を決めるのに悩んだ。

ゴールデンウィークでもあり、どこへ出かけても人が多く混んでいることは予想できた。

だから、比較的近いところで場所を選ぼう!東京は避けよう!絵になる所がいい!この3点を考慮して、同じ県内(埼玉県在住)で浮かんだのが「川越」だった。

何を撮ればいいか?

川越の見どころ、撮影スポットも特に知らず知らず、撮影対象物を何にするか?悩んだ。

とりあえず、川越へ行き現地に着いてから観光案内所にて地図やパンフレットなどを入手。そして川越の見どころ・撮影スポットを物色した。

ひとり旅への抵抗・障害が。。

50代前後の男性一人がカメラをぶら下げ、川越の町をぶらぶらする姿は、周囲からどのように思われるのか?心配があった。

正直、ひとり旅とういほどの距離ではないけど、「ひとりおでかけ」が苦手かもしれない。散歩は一人で、買い物も一人がいい。どちらかと言えば単独行動が好きなはずなのに、いざカメラを下げての一人お出かけにはなぜか?抵抗があった。きっと自意識過剰で、周囲の目線が気になったのだろう!

さらに、今にして思えば、自分だけ家族を置いて一人でお気楽に撮影をするためにでかけるという「後ろめたさ・罪悪感」らしきものがあったのかもしれない。

撮影スポットとしての川越

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はじめて、カメラを片手に撮影目的で訪れた川越。

ここには、町のシンボルである時の鐘、蔵造りの町並み、菓子屋横丁、縁結びの氷川神社などとても絵になる(撮影の対象物」ものが思いのほか多く表情があった。

川越では、とてもいい写真が撮れた。また、ひとりでカマラを持って、ブラブラ歩いていても、他人の視線が気になるような場所でもなかった。撮影場所として川越はとても気に入った。だから季節を変えてまたいつか撮影にいってみたい。

今後撮影に行ってみたい所

今後もいろいろなところへ撮影をしに行ってみたいと思ったが、まだ川越の後は一箇所しか行っていない。その場所は東京の「谷中」。次回はそこの撮影について書こう。