三日坊主のマイブームだ

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花咲徳栄の優勝に父感謝!


埼玉県勢として夏の甲子園優勝を父親の立場で感謝!

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

このブログのプロフィールにも書いてありますが、私は現在「埼玉県在住」です。

やはり、昨日8月23日に行われた「第99回 全国高校野球選手権大会」の決勝戦は気になりました。

埼玉県代表の3年連続5回目出場の「花咲徳栄」高校が、広島県代表の「広陵」を破り、初優勝をしました。

埼玉県では「浦和学院」「春日部共栄」など甲子園出場経験のある学校はありましたが、夏の甲子園は98回目までは優勝経験がありませんでした。

そして、今大会第99回に「花咲徳栄」は埼玉県で初の夏の甲子園優勝校となりました。

選手のみさなん、ご家族の皆さん、学校関係者の皆様、本当におめでとうございます。

埼玉県民として祝福させて頂きます。

 

タイトル

       野球観戦は殆どしないのに。。

私は小学生の頃、町内会の野球チームに入っていました。だからルールはわかりますが、小学生の頃から特別野球観戦をテレビで欠かさずしていた生活はしていませんでした。

どちらかと言えば、プロ野球では、「夏のオールスター戦」昔(私が小学生の頃)はセパ両リーグに分かれて3試合行なっていたものです。そのテレビ中継をみるのと、「日本シリーズ」は毎年恒例のイベントとしてテレビ観戦していました。

最近では、(それでも2006年)のWBC(ワールド・ベースボール・クラッシク)のイチローが王貞治監督のもとプレーをした第1回大会を観た程度で、普段はプロ野球の結果や順位を気にするほどの野球ファンではありません。

高校野球も夏のイベント、話題性といった程度で、特別にどこの学校を応援するとか、中継を欠かさず観るほどではありませんでした。

 

       埼玉在住でも地元愛は薄い

埼玉に住んで約18年ですが、元は東京生まれの東京育ちです。だからでしょうか、やはり地元は長年住んだ実家のある東京の方がまだ多少なりとも地元愛はあるようです。

だから、毎年高校野球を観ていても、埼玉の学校の勝敗はそれほど気にはしていませんでした。

 

      花咲徳栄の試合のたびに増えたもの!

花咲徳栄の1回戦の相手、開星(島根県代表)戦では、それほどでもありませんでしたが、2回戦目の日本航空石川(石川県代表)の試合を娘と一緒にテレビ中継を観戦しました。それから増えたものがあります。

 

娘は中学生の頃に部活でソフトボールをやっていて、小学生の頃はWBCの試合経過を父に報告もしていて、第1回大会の日本優勝をテレビ観戦していました。

そして今、短大生なのに「野球漫画」にハマっていて、マイブームのようです。そんな娘なので、高校野球を観ていても、「ここはバント」とか「送球先が違う」など、野球ファンのおやじさながらのテレビ観戦をします。

 

そうです、娘と高校野球、花咲徳栄の試合を一緒に観て、「父娘の会話が増えました」理由は簡単です。一回戦目の開星戦は母親とみていたため、「野球談義」に花が咲かないようでした。娘曰く「ママと高校野球観ていても、”このバッターイケメン”」としか発言がないらしく、「試合内容について語れない」のが不完全燃焼のようでした。

 

三回戦の前橋育英戦も、娘と一緒に観ながら、試合に興奮する娘と野球談義が中心ですが、共通の話題として会話が成立しました。

 

      5文字以上ない返信メール

娘とは特別仲が悪いわけではありませんが、普段は会話もそれほどなく、メールに至っては、「うん」「はい」「わかった」「大丈夫」程度のすべて5文字未満。

会話もそれほど成立せず、唯一積極的に話しかけてくるのは、パソコン操作について、わからないことを質問。まるでサポートセンターのような会話内容。

 

       花咲徳栄のおかげで父娘のコミュニケーション上昇

普段は、日常会話に乏しい父娘関係ですが、(娘は満足かもしれませんが)今回の花咲徳栄高校のおかげで、「試合当中経過や結果」の報告「次回の課題」など含め、試合の振返りなど、父娘の会話は、一戦一戦終わるごとに「優勝へ期待」も込め盛り上がり、とてもよい夏の思い出になりました。

 

花咲徳栄野球部のみなさん、

 

埼玉県在住者として「優勝おめでとうございます」

 

そして、娘との会話時間内容の乏しい父として「娘との会話が増えました!ありがとう!」

 

 

 最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!