三日坊主のマイブームだ

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マイブーム_ワイン

ワインと私

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ワインらしきものを初めて飲んだのは赤玉ポートワイン。これを大晦日の日になぜか我家では子供の頃飲んでいた。

その後、お酒を飲めるようになってからは、デートの際にワイン!1980年~1990年前後の頃に20代だった人は世間で言われる「バブル時代」 だったこともあり、ワインはよく飲んだ世代だと思う。「ドンペリ(ドン・ペリニヨン)」と呼ばれたシャンパーンもクリスマスにはよく飲まれた。

お酒では「ビール」「ワイン」「カクテル」の順番で飲んでいたものだ。だからワインは飲みなれたアルコールの一つだった。

そして、海外出張が多かった時には行き先々でワインを飲んだものだ。今でも飲む機会は少なくなってきているけど、ワインは細くなが~く続くマイブームだ。

  1. オーストラリアのワイン
  2. カナダのワイン
  3. カリフォルニアのワイン
  4. 南米のワイン
  5. 日本のワイン

オーストラリアのワイン

オーストラリアワインとの出会いは、1988年にワーキングホリデーとしてオーストラリアへ行った時だ。どちらかと言えば、赤ワインの方が好きだったけど、現地の人に勧められて食べた「生牡蠣」とよく冷えた「シャルドネ」を飲んでみて白ワインの美味しさを認識した気がする。

日本でも「オイスターバー」、「かき小屋」など流行っているけど、30年近く昔のあの衝撃はまだ忘れられないでいる。

カナダのワイン

出張でカナダへ行くことが何回かあったけど、そこは北海道のワインの産地と知られる町と交流の深い小さな町だった。でも、ワインの産地としてやはりここでも地元の薦めてくれるワインは赤ワインでも白ワインでもとても美味しかった。

しかし、ここで初めて知った「アイスワイン」の旨さも格別だった。食事中に飲むようなワインではなく、甘くデザートとして食後に飲むワイン。

カリフォルニアのワイン

実は初めての海外旅行(二回目も)は、アメリカ。しかもカリフォルニアだった。ただし、残念なことに二回とも高校生の時だったので、「アルコール禁止」の年齢。

まあ、当時はビールしか味もわからなかったけど、その後約10年ぶりくらいに出張でカリフォルニアへ行く機会があった。

しかも、社員複数の出張だったけど、サンフランシスコに泊まっていて、一方はカリフォルニアのワインで有名な「ナパバレー」へ行く業務。一方は「ホテル周辺待機」の自由行動。

ワイン好きな自分としては、もちろん「ナパバレー」組を心のなかで希望していたけど、結局「ホテル待機の自由行動」組になってしまた。本場なナパバレーのワインを飲んでみたかった。

南米のワイン

海外出張が多かったけど、南米には一度も行ったことはない。チリやアルゼンチンのワインは、独身時代はほとんど飲んだ覚えがない。どちらかと言えば結婚してから妻と手頃な価格で美味しいワインを求め、結果としてチリワインやアルゼンチンワインなどの

日本のワイン

最後に日本のワイン。日本のワインは低価格帯のものはよく飲むけど、ある程度の金額を出すとなると、どうしても海外ワインへ気持ちがいってしまうけど、日本にも美味しいワインがある。 

ここ数年の中で美味しいと思ったのは長野県の白ワイン。フルーティーで飲みやすく、女性ウケがいいと思う。できたら、娘が成人した時に最初に飲ませてあげたいワインかな。