三日坊主のマイブームだ

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三日坊主のマイブームだ

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読書が3日坊主にならなたいめにしていること

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読書を継続するためにしていること5つ

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  1. 読書の時間と場所を決める
  2. 出来る限り本を身近に置いておく
  3. 少し積読状態にする
  4. 読書目標を立てる
  5. 読むペースを把握する

読書の時間と場所を決める

本当は休日のひと時などに読書の時間をあてるといいのかもしれない。しかし、現実は休日でも何かと忙しく、読書のための時間は取りにくい。

そこで、自分の場合は通勤時間を使い、電車での移動時間を読書の時間にあてている。乗り換えが2回あり、片道の乗車時間は15分と25分の合わせて40分が読書タイムとなる。

疲れていない時は帰りも同じように読むので、一日80分は読書時間が確保できる。だから勤めのある平日の5日間は移動時間を無駄にせず、読書に使い、読書のための時間をわざわざ確保はしていない。

ただし、土日などの休日は反対に決まった時間での行動パータンではないの、読書をする時間が極端に短くなったりしている。それでも最低合計30分(10分x3回も含み)は読書時間を確保するよう意識している。

出来る限り本を身近に置いておく

読書を始めた初期のころ、よく家で本を読み、外出時は面倒で持って行かないことがあった。でも、ちょっとしたスキ間時間や時間を持て余すことも意外とある。

例えば、電車を待っている間、電車が遅れて来たり、乗車しても事故などで止まってしまうこともある。こんな時、今ではスマホがあるから時間はどうにでも潰せるだろう。

このようなちょっとした時に、読みたい本(読んでいる本)が手元・身近にあれば、すぐに本が読める。

「突発的な空き時間」には「読書」をするために本は身近に置いておく(持っている)。

少し積読状態にする

買った(借りた)本を読まずに、積んでいる状態とは違った意味で「積読」状態は、読書を継続するためにはいいことだ。

なぜなら、思っていた以上に読んでいた本が早く読み終わってしまった時に「次に読む本」がないというのは「商売」に例えるなら「機会ロス」と同じくらいにもったいないことをしてる!と自分は思う。

せっかく、本を読む時間があるのに、読む本がないとはいかがなものか。。。だから多少のストック本は残しておきたい。

読書目標を立てる

今年2017年(平成29年)の読書目標は、1年間に100冊の本を読むこと。月に約8冊読めば、12ヶ月で96冊は読めることになる。

この月8冊を目安に週2冊程度は本を読むようにしているが今のところ順調に消化できてる。

この目標があまりにも現実離れしていると、読書への気力も維持できず、挫折するだろう。でも、年間100冊は今の自分にとっては油断しなければ達成できそうだ。

読むペースを把握する

読書が慣れていない人は、活字を10分読むのも面倒なことだと思う。以前の自分はまさに「読書嫌い」「読書が苦手」だった。でも、たくさんの面白い本やいい本と出会ってからは、読書が好きになり、今では年間100冊を目標にするまにでなった。

今では通勤時の移動時間に読書をしているが、30-40分で何ページくらい読めるかを把握できると、「この本は何日間で読めそう」「あと何日で読み終わりそう」とわかり、読むペース配分を考えるようになる。

面白い本は早く結末が知りたくなり、だいたい予定より早く読了となる。読書に関してはこれはこれでいのだが、他のことをする時間を削って読書に夢中になってしまうこともしばしある。

最近は本を読み始める前に。「何ページある本」だと確認をして「これなら何日で読み終わる」と予測をしてから読み始める。

そして、予測した日よりも早く読み終わる本は大体いが面白い本のようだ。

 

自分は以上の5つのことを心がけ、日々読書を楽しんでいる。そして、読書が三日坊主にならないようにしている。

 

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