三日坊主のマイブームだ

三日坊主のマイブームだ

読書、写真、ワイン、貯金、ブログ運営などマイブームと雑記のブログ

マイブーム_読書


読書と私

f:id:ottopapa:20170320144110j:plain

  1. 読書は苦手だった
  2. 読書は時間つぶしだった
  3. 3日坊主は読むジャンル次第!?
  4. 読書は継続中
  5. 読書が継続できている理由

読書は苦手だった

 学生の頃は、読書が苦手。本そのものが嫌いであった。学校の宿題で必ずといっていいほど、「読書感想文」の宿題があった。そして、その宿題を終わらせる(感想を書く)ためには、「本を読む」ということが必然的だった。

しかも、推薦図書と言われるもの中には、どれも「読んでみたい!」と思える本がなかった。今にして思えば、子供の頃に「本」には興味がなく、どんな内容(ストーリー)なのか?まったく気にもしていなかったし、知識もなかった。

だから、本を読むことは、自分にとって苦痛なことだったと思う。

読書は時間つぶしだった

 高校を卒業してから、専門学校へ通学する電車など移動中の時間つぶしとして本を読むようになったのが読書のきっかけのような気がする。

何の本を読んだかは記憶にない。もちろん、自分で選んだ本か、人から薦められた本か、話題作などだったか定かではない。

今から30年以上も前だから、スマホなんかない時代、電車ですることいえば、車内の人間ウォッチか居眠りくらいしかすることがなかった。(音楽はあまり聴いていなかったから。当時でもウォークマンなどはありました)

だから、読書は自分にとって、いい時間つぶしになった。

3日坊主は読むジャンル次第!?

 でも、夢中になれる本を読んでいると、次第に電車の乗車時間が長いことを期待したり、できたら駅から本を読みながら、自宅や学校など目的地に行ければどんなにいいかと口に出して言ったりしたものだ。 

自分が夢中になれる内容、学生当時は推理小説が多かった。でも、話の展開が面白く夢中になれる本を読み出すと、かなり集中・夢中になった。

今の時代でいう「歩きスマホ」と同じくらい「歩き読書」をしたいと真剣に思うくらい、読むジャンルによっては夢中になって本を読んだ。

読書は継続中

 2015年より読書の記録を残すようにした。1年間で何冊くらいの本を読んだか?どんな本を読んだか?「読み終わった日付」と「本のタイトル」だけを残しておくだけでも、あとで振り返ってみると、「あの時期には、こんな本を読んでいたんだ」などと思い出させてくれる。

この記録をつけ始めてから、本を読むペースが早くなったような気がする。そして、読書が継続できている。

もっぱら本を読む場所は、通勤時の電車内が多い。乗車時間の片道40分(15分+25分)、往復読めば80分なので、一日でかなりの量(頁)を読むことができる。

ただし、土日は読む時間を意識しないとなかなか読む時間が少ないようだ。

読書が継続できている理由

3日坊主になることが多い、自分でも読書は継続できている。

その理由を自分なりに考えてみると以下の3つのことだと思う

  1. 読む時間と場所を決めている → 平日通勤時の電車内
  2. 読む本の冊数目標がある   → 年間100冊、月8冊
  3. 関心のある本を読んでいる  → 自己啓発や手帳・ノート術など

特に、「通勤時の読書」はよほど眠くて車内で寝ない限り、習慣化できている。そのためわざわざ「読書をする時間」を作る必要がない。だから何も考えずに、読書が継続できているのだと思う。