三日坊主のマイブームだ

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マイブーム_貯金


貯金と私

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  1. 貯金を始めたきっかけ
  2. 貯めては使うの繰り返しだった貯金
  3. 時間を味方に貯金をする
  4. 貯金を楽しむために
  5. 貯金のメリット

  貯金を始めたきっかけ

貯金を始めたのは転勤がきっかけだった。以前の勤務地ではほとんど内勤で、年に数回だけ出張があった。でも、転勤先では業務内容が変わり、内勤よりも外勤(営業)が多くなり、また出張の数も月に何回も行くようなこともあり、「出張手当」が増えた。

最初の頃は臨時収入が入ることによって、少額でもちょこちょこ何かを買っていたり、飲みに行く回数も増えた。

そして、年末に年間の出張手当合計額と手元に残っている通帳残高を比べると大きな差があることを改めて認識して、どうせなら将来の小遣いにしようと決心して、貯金を始めた。

  貯めては使うの繰り返しだった貯金

転勤して最初の頃は何かと出張に際して必要なものを買い揃えたりもしていて、かなりまとまった金額が出ていき、貯金をしてある程度貯まっては、必要なものを買い足すことの繰り返しだった。

だから、貯金をしても最初の1・2年は思いのほか貯金額が増えてはいなかった。そして、反対にある程度まとまったお金になると、何かと理由をつけて、(自分にとって)高額なものを購入したり、気前がよくなり家族サービス(外食、プレゼント、旅行)などにも出費額が増え、貯金額は伸び悩むことに。

  時間を時間を味方に貯金をする

今までろくに貯金をしてこなかった身としては、最初100万円は貯めたいと思った。でも、出張手当程度をいくら貯めても年間100万を貯めるのには無理あった。

そこで、3年間で100万円と「時間を味方にして」貯金をすることにした。年間30万円程度x3年なら、途中で何か突発的な出費があっても、3年間(36ヶ月)で帳尻が合えばいいと、多少緩めな気持ちで取り組んだ。

そして、なんとか3年で100万円貯めることができた。

  貯金を楽しむために

貯金を楽しむために心がけたことは、「欲しいもの」と「必要なもの」とを区別して、「必要なもの」にはお金を使い、「欲しいもの」にはよく考えてから購入する。そして、「我慢をしている」と思わないように心がけた。

単なる「我慢」はストレスになるだろうから、お酒を飲みたい時には、(出費は)少額でも回数を増やしたりして、反対に回数を減らしても美味しいものを頂いたりしてメリハリをつけた。

また、後日改めて書くが「365貯金」などゲーム感覚で楽しみながら貯金をした。また、少額でも毎週貯金をして、段々残高が増えてくるのも楽しいものだ。

  貯金のメリット

貯金のメリットは、「浪費」が少なくなる。無駄遣いになっていると思うことが「浪費」かもしれないが、今まで自分では「浪費」と認識していない出費が多くあった。

例えば、毎週末外食をしていて、これは「家族サービス」だから、家族のためになっている「投資」と考えていたことがあった。

でも、「家族サービス」で考えたら違う方法もあることに気づく。お金を使う=家族サービスではなく、家事を手伝うあるいは代わりに行うなど。また、「欲しいもの」=(イコール)「必要なもの」だったけど、よく考えてみれば別物だ。

貯金をするには「収入を増やす」または「支出を減らす」または「その両方」。無理やり支出を減らすのは「ストレス」になるけど、「無駄な出費」は減らせる。

減った分は貯金に回す。貯金をすることによって、「無駄」がなくなるというメリットがあるように思う。

 

メタルバンク10マンエン ゴールド

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