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日光を満喫!よくばりおススメ旅行プラン1泊2日(1日目)

日光おすすめ旅行プラン!盛りだくさん!こんな旅行がしてみたい!

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日光」といえば「けっこう」なんて、誰が言ったかしりませんが、こんな言葉もあるくらいです。

 

実際は、「日光」といえば、「陽明門」「三猿」「眠り猫」で有名な「東照宮」をはじめ「華厳の滝」や紅葉の時期にニュースでみかける「龍頭の滝」などの滝や「中禅寺湖」や「湯の湖」などの湖もあり、そして、湿原で有名な「戦場ヶ原」など見所の多い観光地です。

 

どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

今回は世界遺産登録がされた「日光の社寺(東照宮、二荒山神社、輪王寺)」を中心に海外からの観光客でも賑わう、国内有数の観光地である「日光のモデルコース」を考えてみました。

 

日光への旅行を検討している方の参考になれば幸いです。

 

想定旅行条件

日光モデルコース作成にあたり、簡単で大雑把ですが、以下のよう条件で考えてみました。

  • 人数:2名様~4名様程度(10名未満までの小グループ)
  • 年齢:20歳以上(特に18歳未満に適さない内容はありません)
  • 性別:不問
  • 交通:電車やバスなど利用(自家用車や現地日光よりレンタカーでも構いません)
  • 予算:ご自身のお好み次第(食事内容や宿泊施設のグレードなどにより異なります)
  • 季節:春・夏・秋(冬は積雪次第)

 

 基本的には、一日目は午前中に「日光」へ到着し、二日目は夕方「日光」を出発する時間帯になります。

 

 

東京近郊以外にお住まいの方は、都内にて前泊や後泊などが必要になることもありますので、予めご了承ください。(あくまでも、モデルコースです)

 

 

日光おすすめプラン(1日目)

 

 

    東武鉄道特急スペーシアにて浅草より日光へ

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画像引用:「特急スペーシアについて | 特急列車 | 東武鉄道」より

 

東京浅草より日光・鬼怒川方面へは、「スペーシア」の愛称でお馴染みの東武鉄道の特急を利用して行くのが便利です。

 

東武鉄道特急スペーシア利用の詳細は「特急スペーシアについて | 特急列車 | 東武鉄道

」をご覧ください。

 

また、JR利用の場合は新宿駅や池袋駅より日光・鬼怒川方面への特急があります。

JR利用の詳細は「えきねっと(JR東日本)|日光・鬼怒川へ行こう|駅たびnet」をご覧ください。

 

今回は浅草駅午前07:30発の「けごん5号」東武日光駅午前09:20着の列車を利用とします。

 

    東武日光駅より徒歩にて日光東照宮へ

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東武日光駅に着いたら、時間に余裕があれば、ぜひ「JR日光駅」の駅舎をみてきてください。

JR日光駅舎は、大正時代からの日光観光の玄関口でありました。その駅舎は白亜の洋館で、歴史的にも貴重な建造物になっています。

 

      日光市観光協会 日光支部(日光郷土センター)にて情報収集

東武日光駅より日本ロマンチック街道(119号線)を東照宮の方へ向かって歩いて行くと、進行方向左側に「日光郷土センター」があります。

 

この中に「日光市観光協会 日光支部」があります。ここには、日光についての地図やパンフレットなどがあり、情報収集に役立つのでぜひお立ち寄りください。

 

東武日光駅より東照宮へ向かうのはゆるい上り坂になるので、この「日光郷土センター」へ立ち寄り、休憩をしながら情報収集をするのもいいでしょう。

 

    神橋(しんきょう)

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東武日光駅より、日光郷土センターを経て、「神橋(しんんきょう)」へ。

ここ「神橋」の下は、大谷川と書いて「だいやがわ」が流れています。

 

日光開山の祖である、勝道上人(しょうどうしょうにん)が、この大谷川に来た際に、川にかかる橋もなく、激流のため、川向うへ行けず困っていました。

 

大谷川を渡れずに困っている、勝道上人の前に2匹の蛇が現れ、橋となって勝道上人を渡らせたという、エピソードが残っています。

 

この「神橋」は改修が行われ、総工費がかなりの金額だったそうです。

 

また、この日光の「神橋」は、日本三大奇橋の1つでもあります。他の2つは、山口県にある「錦帯橋」と山梨県にある「猿橋」となります。

 

    世界遺産「日光の社寺」

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世界遺産に登録されている日光の社寺。

1999年に世界遺産(文化遺産)に2社1寺が登録されました。

  1. 二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)
  2. 東照宮(とうしょうぐう)
  3. 輪王寺(りんのうじ)

 

この世界遺産に登録されている、2社1寺を全部見ていると、それだけでもかなりの時間がかかります。

 

順番としては、「輪王寺」、「東照宮」、「二荒山神社」の順番で回ると効率的です。

時間に余裕があれば、すべてご覧いただくのもいいです。

 

しかし、「日光を満喫!よくばりおススメ旅行プラン1泊2日」では、「東照宮」をメインに時間をとって拝観をすることにします。

 

ここ東照宮の見学では、「日光殿堂案内協同組合」の堂社引き(どうじゃびき)といった、東照宮、二荒山神社、輪王寺の世界遺産をガイドしてくださる案内人を頼むことをお勧めします

 

そして、せっかく訪れた日光をただガイドブック片手、今ではスマホ片手に検索結果で、説明文を読むより、細かな点まで説明をしてくださる、案内人の話を聞きながらの見学の方が有意義です。

 

関東圏では小学生の時に、修学旅行で行ったことがある人も多い「日光」です。そして、東照宮にはほとんどの人が訪れているはずです。でも、東照宮で覚えていることはせいぜい「陽明門」「三猿」「眠り猫」程度ではないでしょうか?

 

東照宮で有名なこの「陽明門」「三猿」「眠り猫」の3つについてや、なぜ徳川家康が日光に祀られているのか?など、インターネットにも出ていることかもしれませんが、専門の案内人から話を聞くと、東照宮の魅力がさらに深まることでしょう!

 

    戦場ヶ原を歩く!奥日光の湿原地帯

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東照宮の見学が終わった後に、「いろは坂」を登り、奥日光観光のハイライトでもある、「戦場ヶ原」へ向かいます。

 

 関東で「木道のある湿原」といえば、「尾瀬」が有名です。でも、奥日光の「戦場ヶ原」も湿原地帯としては、有名です。

 

天気のいい日には、日本百名山の1つでもある、標高2486mの「男体山(なんたいさん)」も、きれいに見えます。

 

戦場ヶ原でもっとも人気のある定番ルートは、「赤沼から湯滝まで」のおよそ4kmを歩くコースです。

 

自分たちだけで、景色をみながらハイキングするのもいいですが、ここでも専門のネイチャーガイドさんと歩くことをお勧めします。

 

ネイチャーガイドさんは、「日光自然博物館」で手配ができます。(有料)

ガイドさんの説明を聞きながら、自然が満喫できる、ちょっと贅沢なプランです。

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写真:湯滝(奥日光・戦場ヶ原)

 

    源泉近く!奥日光湯元温泉に泊まる

戦場ヶ原を「湯滝」まで歩いたら、奥日光湯元温泉で、疲れを癒しましょう!

奥日光湯元温泉の源泉は、どの宿からでも歩いて見に行くことができます(湯の湖畔の宿からは10分弱歩きます)

 

奥日光のお宿探しにお勧め予約サイト!

 

www.myboomda.com

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