三日坊主のマイブームだ

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成人の日に20歳の自分にいいたいこと3つ


成人の日

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

1月第2週目の月曜日である、本日2018年1月8日(月)は「成人の日」です。

今年も、振袖姿の女性(女子)やスーツた袴姿に身を包んだ、どこか七五三を思わせる男性(男子)の姿を多く見かけます。

 

今年、50代半ばになろうとしている自分は、「成人式」を終えてからの人生の方がはるかに長くなっています。

 

我が家では来年「成人の日」を迎える娘がいますが、親から娘へ「アドバイス」をしたいところでしょうが、きっと耳を傾けないでしょうし、20歳だった頃の自分でも、同じような態度をとったと思います。

 

そこで、今回は「20歳の自分に今の自分からのアドバイス」他いいたいことをまとみてみます。

 

30年以上前の昭和の時代と今の平成の時代では、社会情勢や経済情勢など様々な点で比較にならないかもしれませんが、「今でも通じることもある」と思います。

 

もし、20歳前後でこの記事を読んでくださっている方は、参考にしてみてください。

 

タイトル

 

 

  1985年(昭和60年)当時はこんな時代

1985年(昭和60年)当時同年代の方は、懐かしく思うかもしれませんが、まず当時がどんな時代だったか振り返ってみます。

 

流行歌・音楽で振り返る

音楽で当時を振り返ると流行っていた曲で浮かぶものは以下曲です。

 

  • 天使のウインク      松田聖子
  • 飾りじゃないのよ涙は   中森明菜
  • 恋におちて        小林明子
  • Romanticが止まらない   CCB
  • ジュリアに傷心      チェッカーズ
  • 悲しみにさよなら     安全地帯

 

他にも、もっと多くの楽曲がありましたが、イメージとしてはこういう曲が流行っていた頃に20歳になりました。

 

出来事・事件で振り返る

20歳の頃、結構いろいろなことがあります。一番は「日航機墜落事故」です。

他にもいろいろありました。

 

  • 日本航空123便の墜落事故
  • 「科学万博」つくば博の開催。※仕事で行きました
  • 女優夏目雅子さん永眠。※今でも一番美人な女優さんだと思います
  • 松田聖子さんと神田正輝さんが結婚 ※「聖輝(せいき)の結婚」と騒がれました
  • 阪神タイガース優勝 ※バース、掛布、岡田の3連発ホームランがあった年
  • 任天堂の「ファミコン」がブーム。※弟が遊んでいた

 

はるか昔の出来事のようでもあり、ついこのあいだので出来事のような気もします。

 

  1985年当時、20歳以降の自分は

専門学校を卒業して、20歳で就職し、5月で退社。(2月頃から働き出していました)

派遣される身の仕事(バイト)で、23歳まで「ぷー太郎」(親のすねはかじれませんでした)生活。

 

23歳からワーキングホリデーで渡豪、当時オーストラリアは、建国200周年、ブリスベンで万博開催の年でした。

 

雑誌「Hanako」の表紙で一躍有名になった、「ケン・ドーン」のデザインが書かれた、当時「トレーナー」なる呼び名の「ペアルック」姿の新婚さんが当時ハネムーンで多く、渡豪されている時期でした。

 

ちなみに、どれくらい多かったというと、現地にいたころ、学生時代の友人(女性)が4人もハネムーンできていて、街中でばったり出会ったほどです。

 

このように20代前半は、ある意味自由きままな生活をしていました。

 

   当時20歳の自分に対して、今50代になった自分思うこと

とにかく、20代前半は「会社組織」に属しておらず、「社会人としての基本」を学ぶ機会がありませんでした。

 

別に「会社組織に属さなかった」ことは後悔していませんが、やはり「社会人」としての常識は学ぶべきだったと思います。

 

 

  20歳の「自分」へアドバイス

  1. 本を読みなさい
  2. 記録を取りなさい
  3. 時間を味方にしなさい

 

とりあえず、この3つを伝えてあげたいものです。理由はそれぞれ以下の通りです。

 

本を読みなさい

若いうちに、多くの本を読むことをおすすめします。ただし、推理小説はほどほどに。自分が推理小説ばかり読んでいたので。

 

できれば、「ビジネス」系や「自己啓発」系の本を若いうちに読んでおくといいです。

 

今の学校では就職前に指導があるのか?わかりませんが、就職(働く)をして「メモのとり方」「時間管理、スケジュールの立て方」など、先輩がわざわざ教えてくれません。

 

書店や図書館へいけば、この種の本は多くででています。

例えば「メモの取り方」だけでも、数冊読めば、「メモの取り方」の基本が理解できます。また、それぞれの本の中で自分にあったノウハウを選び、使いこなせば、自分流の「メモのとり方」になります。

 

本には、すでに人が試した、成功事例として参考にするべき点は多いと思います。

学校では教わらないことでも、社会に出て役立つ情報が本には詰まっています。

 

だから、本を読むことをお勧めします。

 

記録を取りなさい

簡単なメモでもいいので、記録に残しておくことをお勧めします。

 

自分が20代の頃はまだ、携帯電話・スマホもなく、パソコンもWindoiws95がでる10年も前のことなので、「デジタル」で残すことはできませんでした。

 

今の時代では、「記録」を残す行為自体は簡単にできます。ぜひ「記録」を残し、振り返りに活用してください。

 

スマホがこれだけ便利で万能に近いツールになっているので、「検索」すれば、欲しい情報やデータは入手できます。

 

ただし、「自分自身のデータ」は検索してもでてきません。

だから、「デジタルツール」を使ってでも、「自分自身の記録」を残しておきたいものです。

 

日記を書くには大変かもしれません。私も三日坊主で終わっている子ことが数多くあります。

 

でも、何かしらの形で「記録に残す」行為は、あとで役に立つことがあります。

「その瞬間の出来事」について「そのまま思い出すことは難しい」ものです。

 

だから、私はこのブログ「記録」として残す役割も含め、利用しています。

 

時間を味方にしなさい

例えば、貯金の話。

 

「お金を貯めることいいのか?

「貯めるお金の有無」

「長生きするか?」

 

などはここでは問題にしません。

 

仮に、60歳までの時間を1つのゴールにした場合。

今の私はあと10年もなく、一桁の年数です。

でも、今20歳の人は、40年あります。

 

毎月1万円貯めた場合、

10,000円 x 12か月 x 7年 = 84万円(53歳の自分)

10,000円 x 12ヶ月    x    40年 =  480万円(20歳の自分)

 

60歳までに1千万円貯める場合

1,000万円 ÷ 7年 ÷ 12ヶ月 = 毎月約120,000円(53歳の自分)

1,000万円 ÷  40年 ÷ 12ヶ月 = 毎月約  21,000円(20歳の自分) 

 

※貨幣価値や金利など考慮せず、単純に計算した場合

 

当然といえば、当然のことですが、「時間を味方につける」とはこういことです。

 

お金のことだけではなく、ほかにも「時間を味方につける」ことで、得られるもの、苦労をしなくてもすむようなことはあります。

 

ご自身で「何のために、時間を味方につけるか?」考え行動することで、違う結果が得られると思います。

 

 

  今(2018年、平成30年)、自分が20歳だったら何をするか

別に20歳でなくても、今からでもできることはしよう思いますが。。。

とりあえず、「スマホ&デジタル」の時代に20歳だったら、こうしたい!

 

  1. 出張先や旅行先の写真を撮り、行動記録などを残す
  2. 本を多く読む(前述のとおり)
  3. エバーノートになんでも記録する(最近これをやっています)
  4. 読んだ本はメディアマーカーに登録して、読書メモを残す
  5. ブログをやる
  6. 一人旅をする
  7. パソコン関連の勉強をする(ワードプレス使いこなせる、プログラムが書けるなど)

 

こんなところかな?

 

まぁ、いくら頑張っても20歳には戻れないので、「今からできること」を前向きにやっていこうと思います。

 

そして、成人となった人には、

「おめでとうございます!」

「これからの人生楽しく、有意義なものでありますように!」

 

以上

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!

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