三日坊主のマイブームだ

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読書_2017年11月に読んだ本

三日坊主が【三日坊主】に関する本を読みました

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

この三日坊主飽男とは『「三日坊主」で「飽き」やすい「男」』の意を含めて付けた名前です。

 

以前にもブログを立ち上げては中途半端に更新もせず、放置したままのものが今でも存在します。

でも、このブログ「三日坊主のマイブームだ」に関しては、2017年3月からの開始なので9ヶ月も継続できています。(途中、更新が途絶えた時もありますが。。)

 

そんな「飽きっぽい」三日坊主が今月は「三日坊主」がタイトルにある本を数冊読みましたのでご紹介です。

 

また、後半は「書店」をテーマにした本を3冊紹介します。

 

『三日坊主が3日で治る本』箱田 忠昭 著

三日坊主だからこそうまくいくこともあるし、三日坊主を克服するスキルもある。

 

長続きするには、「師」をもつ、目標を小分けする、自分のリズムをつかむ、などのコツがある。

 

「禅」の考えは集中力アップに役立つ。―三日坊主のための本。あえて目の前のことに集中する、小さな成功を積み重ねる、小志を抱く、ショック療法を取り入れる、自分をだましてみる―など、「三日坊主」から抜け出す「箱田式」逆発想法を小公開!?人生をとらえなおすための本。

 

この『三日坊主が3日で治る本』には、小さな目標をコツコツとクリアしていくことや、自分を騙し騙しご機嫌をとりながら、「三日坊主」を克服するための方法がいくつも書かれています。

 

どれか一つだけを実行すれば「三日坊主」が治るわけではありません。いくつのも方法を織り交ぜながら「三日坊主を克服」しようとす試みが共感できます。

www.myboomda.com

 

箱田式 三日坊主が3日で治る本―“小さな目標”を立て自己実現するヒント

箱田式 三日坊主が3日で治る本―“小さな目標”を立て自己実現するヒント

 

 

 

成毛 眞 著『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい』

2013年4月に「65歳定年制」が施行され、希望すれば65歳まで働けるようになりましたが、それまでと同じ雇用条件(給料その他)で働けることを意味してはいません。

 

では、最低5年は延びた会社人生を、ミドルエイジはいかに過ごせばよいのでしょうか? それでなくても、中高年社員に対する周囲の目は、ますます冷たくなってきています。

 

でも40代、50代ともなると、もはや仕事で成長は望めません。 だからこそ(!?)、著者は語ります。「日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。

 

どこかの本のタイトルにありそうだが、私は心底そう思っている」と……。人間、仕事では芽が出なくても、人生のどこかで芽が出ればいいのです。「とにかく何でもやってみて、それから考えよ」と……。

 

本書で提案するのは、“全力で"脱力系の生き方を追い求めるための方法論。30代にも決して他人事ではない“教え"が満載です。

 

この本「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論」では、とにかく40歳を過ぎたら、がむしゃらに頑張る!のではなく、「脱力系」の生き方をお追い求める方法論がいくつも紹介されている本です。

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40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

 

 

山崎 拓巳 著『三日坊主のやる気術』

 始められない、飽きっぽい、ズルズル先延ばし、自分に甘い、意志が弱い…100万人のやる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメント。

 

「ゆうべは、痩せられる気がしたのに…」 「よーし、やるぞ! と稽古事を始めたのに…」 「1年後は! と1年前は思ったのに…」 「いつかやろう! と参考書を買ったのに…」 「がんばり屋さんの成功話は、あてにならない…」 始められない、飽きっぽい、ズルズル先延ばし、自分に甘い、意志が弱いあなたへ。

 

出ては消えていく「やる気とのお付き合い」を、ちょっと変えてみませんか。 ・「ぶっ飛んだ夢」で今の自分を書き換える ・目標を明らかにすると「やるべきこと」が少なくなる ・先送りをやめる秘訣は「ちょいとかみ」 ・「問題を把握する」ことで仕事の半分は終わる ・自分に毎日「100点」をあげる …など 「人望」「お金」「いい仕事」に恵まれている人たちが、共通して持っている「やる気とのお付き合い」とは!?

 

読むだけで行動したくなる。気づいたら、続ける人になっている! 100万人のやる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメントを公開。

三日坊主のやる気術

三日坊主のやる気術

 

 

『コンビニ人間』 村田 紗耶香 著

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。

 

日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。

 

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

 

昨年2016年の暮れから図書館で予約待ちをしてようやく読めた本です。今年読んだ本の中でもベスト5に入るくらい発想が面白いと感じた本です。

今どきの小説って感じがしました。昭和生まれの自分の頭の中では思いつかない主人公の考え方です。

 

こちらの記事「村田紗耶香著『コンビニ人間』は自分の身近にもいるかも!? 」も合わせて御読みください。

コンビニ人間

コンビニ人間

 

成毛 眞 著『本棚にもルールがある』

 本棚のルールを知るだけで、効率良く知識が手に入ります。
重要なのは「本棚の新陳代謝」と「余白があること」。


本棚の中身が入れ替われば、それだけ多くの知識が身に付くし、余白があれば、空いているスペースに将来知っておきたい「知」が入る予定があるということです。

 

本棚で過去の自分を把握し、未来のなりたい自分になる。

仕事の本は本棚に入れない。社会人として必ず入れておくべきなのは「科学、歴史、経済」。本棚はあなたの知を増やす最高の道具。

 この本「本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか」を読んだら無性に本棚が欲しくなり、また本棚の整理整頓をしようと思いました。

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本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか

本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか

 

 

『Kindle 新・読書術』 武井 一巳 著

本書は、キンドルをこよなく愛し、歴代キンドルを使い倒してきた著者が、キンドルの楽しみ方を徹底紹介した本である。

 

キンドルを購入した人だけでなく、「すべての本好き」にぜひ読んでほしい1冊だ。

 

この本「Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本」を読んで「キンドル購入」の引き金になったといっても過言ではないです。

実際に2017年「Amazonサイバーマンデーセール」でKindlePaperwhiteを購入しました。

キンドル片手にまた読んでみたい本です。

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Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本

Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本

 

 

『なぜ本屋に行くとアイディアが生まれるのか』嶋 浩一郎 著

「情報も本も、ネットでなんでも手に入る」そうは思っていませんか?

けれどもネットだけでは、人を超える発想はできません。

著者は、自ら書店の経営にも携わるクリエイティブ・ディレクター。広告の世界だけでなく、ビジネス全般で必要とされる企画力や斬新なアイデアのヒントは、本屋にあるといいます。

いい本屋の書棚は、単に知りたかったこと以上の「想定外」の情報に出会える、すばらしい装置なのです。「書棚を旅するようにめぐる」「買った本は、べつに読まなくてもいい」など、人生を面白くするための、本と本屋の使い方を大公開! 

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)

 

 

 

齋藤 孝 著『10分あれば書店に行きなさい』

物事を調べたいとき、ネットで検索しただけの情報を鵜呑みにしていないだろうか?

 

職場のデスクにしがみついていても、そこから何かが生まれることはない。忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。

 

書店なら、アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。図書館ほど静かすぎず「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。

 

日々書店を利用する齋藤孝が、訪れるための準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術!

10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)

10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)

 

 

『紙の本は、滅びない』 福嶋 聡 著

世界最大のインターネット書店であるアマゾンが「日本上陸」して15年。キンドルやiPadは新たな読書端末を登場させた。

 

それでも人々は、書店にやって来る。何を求めて?インターネット空間に漂うコンテンツが膨大になればなるほど増す、書物の必要性。

 

「世界を、宇宙を、人々の生きざまをもっと知りたいし、変えていきたい」と綴る現役書店人が今こそ世に問う「紙の本の」意義。

紙の本は、滅びない (ポプラ新書 018)

紙の本は、滅びない (ポプラ新書 018)

 

 

 

SmartNewsに掲載された記事

 

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