三日坊主のマイブームだ

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【読書】40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。


「三日坊主がいい」ことなんてあるのか?

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

書き出し

タイトル(書籍タイトル)
  1. 40歳を過ぎたら、三日坊主でいい
  2. 書籍データと著者略歴
  3. 目次
  4. 要約概要
  5. 読後のメリット、印象や今後の自分への影響

”全力で”脱力系の生き方を追い求める!?

自分が定年退職をしたら、その後何をしているか?具体的なイメージを持っている方はどのくらいいるものだろうか?

サラーリーマンである現在、何も考えず、行動をしていなかったら、「定年後」はじめて「何をするか?」なんてことになってしまうこともあるでしょう。

そんなことを考えさせられる1冊です。

 

40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

 

会社での時間にを全力を注ぎ、疲弊して帰宅。家では何もできずに、「風呂」「飯」「寝る」だけの生活を続けていたら、きっと定年後に「何もすることがない」と焦ってしまうのではないか?

それよりは、会社では過不足なく働き、余力をもってアフター5を過ごす。自分のために「習い事」「資格取得」などをはじめ、自分のスキルアップでもいいし、サイドビジネスをするのもいい。

特にサイドビジネスは初めてすぐに結果がでるとは限らない。成功するんで失敗を繰り返し、創意工夫をして、何か得るものがあるのではないだろうか? 

こんな風に40代・50代は仕事へ全力を注がなくてもいいのではないか?

もっと「自分のため」の生き方を追い求める方法論のヒントがこの本には書かれています。

書籍データと著者略歴

書籍データ

  • 著者       成毛 眞
  • 出版社 PHP研究所
  • 発売日 2013年06月28日
  • 頁数  197ページ

著者略歴

1955年北海道生まれ。1986年マイクロソフト(株)に入社し、OEM営業部長に就任。1990年同社取締役マーケティング部長、1991年マイクロソフト(株)代表取締役社長に。2000年、マイクロソフト(株)取締役特別顧問に就任し、2001年5月に退任。

現在、読むに値する”おすすめ本”の紹介サイト「HONZ」の運営団体、HONZ代表も務める。

目次

はじめに ”全力で”脱力系の生き方を

第1章 逃げ切れない四十代・五十代

第2章 ミドルエイジこそ軽やかに

第3章 サイドビジネスを原動力に

第4章 いまから道楽を追い求めよ

第5章 健康に無関心も神経質もNG

第6章 ミドルエイジの「七つの武器」 

引用:本書「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論」目次より

要約概要

四十代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、”外の世界を切り開くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。

引用:本書「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。」P3「はじめに」より

 

読後のメリット、印象や今後の自分への影響

50代も半ば手前になってきている気分としては、「定年」という言葉が、遠い存在ではなく、身近なものになっていきている。60歳で定年するか、65歳まで今の仕事にしがみつくか? そろそろ真剣に考えないといけない歳だ。

定年になってから、「何をするか?」考えより、今から「何をするか」「そのためにどんな準備をするか?」考えるきっかけとなる1冊です。

 

このブログは「趣味」と「実益」を兼ねたものにしたい。

月1万でも小遣いになればいい。そしてそんなブログが3つでもあれば、月3万の収入になる。小遣いの足しには十分になりえる金額かな。

だから、このブログをとおして、「どうすれば稼げるブログ」になるか?試行錯誤しながら、定年になる前に、目途をつけられるといいかな?

この本に書かれている、「サイドビジネスを原動力に」なんてつもりでブログに取り組めば、また違ったものになるかな。

 

 

 

SmartNewsに掲載された記事

 

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