三日坊主のマイブームだ

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読書_2017年10月に読んだ本


10月は「読書術」に関する本を読みました

 

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2017年10月に読んだ本のテーマは「読書術」です

どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

今月は、「読書術」を中心に本を読むつもりでした。自分の中では本を読んで「インプット」したこと「をブログでアウトプット」するための何かヒントになるような「読書術」関連の本を読みたいと思っていましたが、タイトルだけで選んだ本はやはり、本来の趣旨とは違う本を読むことにもなってしまいました。

でも、望んでいた内容とは違っても「読書術」をテーマに様々な切り口の本が読めたことは自分にとってプラスになりました。

もう、がまんしない

無理をしてまで「いい人でいる必要がない」と誰もが思えるような1冊です。

でも、「我慢をしなくてもいい」「迷惑をかけてもいい」「ダメな自分の現状を受け入れる」など書かれていますが、自分が実際に行動できるかは疑問です。

自分ができるかは別にしても、この本にあるような「がまんしない」をちょっとでも意識して過ごせたら、多少なりとも普段の生活が変わるような気がする。

必要以上に「自分はできる」と思い込み、できないと勝手に「自己嫌悪」になるようなら、初めから、「今の自分を受け入れればいい」そんな風に考えることができれば、ストレスなく生きられるように思う。

www.myboomda.com

 

もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

 

 

読書術

読書、本を読むにも様々な読み方があります。それぞれの読み方について書かれています。共感できる部分もありますが、「?」っていうようなところもあります。しかし、概ね「本を読む」ことについて、改めて整理ができる1冊です。

www.myboomda.com

読書術 (岩波現代文庫)

読書術 (岩波現代文庫)

 

 

未来形の読書術

この本の中で印象的だったのは以下のような文章です。

何かが起きた時、「なぜ?」と問う。つまり、「原因は何か?」かと問うたとする。この時に「答えは1つに決められるのだろうか?」とある。

例えば「地震で家が倒壊した」場合、この原因は「1つには決められない」とある。家が倒壊した原因は「地震のため」、「家の作りが弱かったから」「地球に重力があったから」など様々な答え方がある。この場合「原因」として何を挙げるかは、客観的に決まっている訳ではない。

これを文学に置き換えてみると、作者の「なぜ?」に対して、何を「原因」に挙げるかは読者の「好みの」問題ということにもなる。

小説では、限らてた表現の中で、文章や行間に表れていない個所もある。これがいわゆる「隙間」となるので、この隙間を読者の「好み」によって埋める娯楽が読書、文学を読むということなのかもしれない。

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未来形の読書術 (ちくまプリマー新書)

未来形の読書術 (ちくまプリマー新書)

 

 

自分をつくるための読書術

「自分」をつくるための読書術では、「自分」というものを作るのには、様々な要素が混ざり合ってできている。「過去の経験・体験」「周囲の環境・影響」「人間関係」など。そして、「読書」もその要素の1つになるのかもしれません。

 

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自分をつくるための読書術 (ちくま新書)

自分をつくるための読書術 (ちくま新書)

 

悪の読書術

この本の中で印象的だったことは、どんな本を読んでいるかで、「恥ずかしいと思われる本」「恥ずかしくない本」と判別されてしまうことがあるという点です。

公の場で「愛読書は、この本です」と言って、それが「知的には下層階級」な読み物だった場合は、やはり「恥ずかしい本」になってしまう。

本を読むことについても、ファッション同様にTPOがあると思って読書を心がけたいと思う1冊です。

悪の読書術 (講談社現代新書)

悪の読書術 (講談社現代新書)

 

 

 

読むつもりで借りたけど読めなかった本 

今月読むつもりで本を借りたのに、読書時間の確保ができずに、返却した本です。近いうちに再度借りて読もうと思います。 

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

 

 

つながる読書術 (講談社現代新書)

つながる読書術 (講談社現代新書)

 

 

<問い>の読書術 (朝日新書)

<問い>の読書術 (朝日新書)

 

何かと忙しく、思うように本が読めずに終わった10月でした。読もうと思っていた本が読めずに、期限切れとなってしまい、図書館に返却なんてあまりないことです。 

11月に読むようにしよう。

 

以上、今月の読書についてでした。

 

SmartNewsに掲載された記事

 

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