三日坊主のマイブームだ

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年間100冊、読書好きなら図書館利用がおススメな理由4つ


なぜ?図書館を利用すれば年間100冊本が読めるか?

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

読書の秋です。皆さんは本を読んでいますか?私は月間8冊以上を読み、年間100冊の本を読むことを目標にしています。

以前、「1ヶ月に8冊の本が読める方法とは? 」という記事を書きましたが、ここでは「図書館の利用」についてあまり詳しくは書かなかったので、今回は「図書館」利用が私の「読書」にとっていかにメリットがあるか?図書館利用のおすすめね点を紹介します。

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  お金がかからない

本をすべて「新品」で買った場合、新書でも700円から800円程度、単行本でも1400から2000円程度はするでしょう。読書を「自己投資」として考えれば、無駄なお金ではないかもしれません。

でも、仮に「新書1冊700円」として年間100冊購入した場合、当然70,000円は出費となります。

私の場合、7万円あったら、その分旅行へ行くか?貯金をし、必要なものを購入します。

例えば、今この記事を書いているタブレットPCは「つもり貯金」で溜めたお金での購入です。

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  返却期限がある

私が利用している図書館では「本は10冊」「期限は2週間」となっています。この本の返却機関があることで、「読書の締切日」が設定できます。何冊読むかは人それぞれでしょうが、私の場合は「2週間で4冊~5冊」を目安にしています。

返却日があることで、「いつまでに読み終えるか?」逆算して考えます。そのため、「本を借りたまま」の状態はあまりありません。

机の上は「積読」になっていますが、読み終わった本を下に置き、ローテーションしているので、「動く積読」ですかね?

読みかけの本が「返却日」間際になると、どうしても読み終えるために「読む時間」を作るようになります。「読書時間」のプライオリティが上がります。

  本の保管場所の心配がない

もし、毎月8冊以上の本を購入して、年間100冊になった場合、本を置く場所に困ってしまいます。(置く場所がない)

電子書籍の場合は、置き場所の問題はないでしょうから、電子書籍でも「読む」行為自体は変わらないので、いいかもしれません。

でも、私の場合、電子書籍では「本を読んでいる」気がしません。昭和生まれの古い考えかもしれませんが、普段読むのは「(紙の)本」がいいです。

 

  本との出会いがある

書店でも図書館でも同じですが、自分の好みの「ジャンル」以外のコーナーには立ち寄らないと思います。

書店でも図書館でも「本はあります」しかし、面白そうな本のタイトルを見つけても、書店ではあまり立ち読みをするには気が引けます。やはり「売り物」ということが浮かぶからでしょう。

でも、図書館なら「立ち読み/座り読み」も気兼ねなくできます。だから自分が好みのジャンルの本を書棚で探しているついでに、隣や前後にある書棚に面白そうな、気を引くタイトルの本があれば、目次などを読み、気に入れば借ります。

こうすると思いもよらぬジャンルの本と出会うことも多くなってきます。

 

  図書館利用のデメリット

  • 読みたい本がすぐには読めない(新刊や話題本など)
  • 図書館へ行かなければ本が借りられない(返却できない)
  • 本に直接メモができない

「すぐに読めない」

 新刊やベストセラーなど人気のある本、話題本などは図書館ではすぐに読めません。以前、又吉直樹さんの「火花 (文春文庫)」や石原慎太郎さんの「天才」などは1年近く待ってから読みました。

私の場合「旬」で読めなくてもそれほど気になりません。どうしても読みたい時は購入すれば済むことです。

「図書館へ足を運ぶ」

「本を借りる」「本を返す」ために、図書館へ足を運ばなければなりません。私が利用している図書館は自宅から徒歩15分弱です。

私の場合は、歩くことは苦ではないでの、歩数を稼ぐのにもちょうどいい散歩となります。

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「メモが書けない」

これは、本を読んでいる時に気になった個所があっても、メモを直接本に書き込めません。これが私にとっての最大のデメリットです。

図書館利用がおすすめな理由まとめ

  •  「お金がかからない」ため、読む冊数(費用)を気にしないですむ
  • 「返却期限がある」ため、ダラダラ読まなず、積読(放置)しないですむ
  • 「本の保管場所の心配がない」ため、一時保管スペースさえあれば良い
  • 「本との出会いがある」蔵書を眺めれば、気になる本との出会いもある

このように図書館を利用すれば、「本を読む」ことだけに集中できます。「お金(小遣い)」や「場所(保管)」の心配がなくなります。

ぜひ、あなたの近所にある図書館を利用して、本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

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