三日坊主のマイブームだ

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ホテルに騙されるな!プロが教える絶対に失敗しない選び方


おもてなしの裏側からスマート宿泊術まで徹底解説

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

今回は「ホテル評論家」である瀧澤信秋氏の著書「ホテルに騙されるな! プロが教える絶対失敗しない選び方 」について書きます。

 

タイトル
  1. ホテルに泊まりたくなった
  2. 書籍データと著者略歴
  3. 目次
  4. 要約概要
  5. 読後のメリット、印象や今後の自分への影響

ホテルに泊まりたくなった

「旅行」の要素の一つでもある、「宿泊施設」は「旅館」と「ホテル」に大別できますが、ここのところ「ホテル」に関する本を読んでいます。

 

そして、本書「ホテルに騙されるな! プロが教える絶対失敗しない選び方」では、私のような普通のサラリーマンが仕事でもプライベートでも、利用できるような目線でホテルのことが紹介されています。

 

閑散期や新規オープンキャンペーンなど、何かしらの条件はありますが、正規料金よりかなり安く泊まれることも紹介されています。

 

「ホテル」に泊まることそのものを「旅行」の目的にしてもいいなぁ、と読んでいて思える本でした。

 

 

書籍データと著者略歴

書籍データ

  • 著者  瀧澤信秋
  • 出版社 光文社
  • 発売日 2014年04月20日
  • 新書  205ページ

著者略歴

ホテル評論家、All About 国内ホテルガイド、ホテル情報専門メディアHotelers編集長、経営コンサルタント。長野県出身。経営コンサルタントの会社を運営しつつ、2000年頃より出張で全国各地のホテルへ宿泊するようになり、訪れたホテルについて宿泊レポートを書き始める。その独自な視点が話題を呼び、2008年にはホテルライフ評論家としてデビュー(その後、ホテル評論家へ改称)。

日本では数少ない宿泊者・利用者目線の評論家として、テレビやラジオへ、コメンテーターとして多数出演、雑誌や新聞などへの連載やコメント、監修なども頻繁に行っている。

目次

はじめに

第1章 ホテルサービスの限界

  1. 食材偽装問題
  2. ホテルの原価
  3. ”騙し”のサービス
  4. サービス多様化によるジレンマ

第2章 宿泊特化型ホテルの台頭

  1. ホテル業界の区分
  2. 話題沸騰!宿泊特化ホテル
  3. 宿泊特化型ゆえの問題

第3章 ホテルはコスパとコンセプトで選ぶ

  1. 高級ホテルの凋落
  2. 時代はコスパとコンセプトへ
  3. 他業態の宿泊施設にも進化の波が
  4. 地方に驚くべきホテルが続々誕生
  5. シティホテルの新たな潮流

第4章 瀧澤流 ホテル予約術

  1. 予約術
  2. 利用術
  3. ホテル災害への自衛策

特集1 人気宿泊特化型ホテルチェーン徹底比較

特集2 全国のコスパとコンセプトに優れたホテル20選

おわりに 365日365ホテルの旅

引用:「ホテルに騙されるな! プロが教える絶対失敗しない選び方 」より

要約概要

ホテル評論家の著者は、年間150~200泊ほどのホテル覆面調査や取材から、各地にあるコスパやコンセプトの優れたホテルを紹介。ホテル利用者目線ですぐに使えて役立つ知識を指南している個所もあり、ホテルにまつわる情報をトリビア的にも楽しめます。この本を読んでホテルが身近な存在になるかな。

読後のメリット、印象や今後の自分への影響

最近泊まるホテルをネットで調べたりしていないので、この本に出ているホテルを検索してみた。そして、以外にもデラックスホテルが、比較的手頃な料金(10,000円弱)で泊まれるようなことを知りました。

50代の自分が、若い20・30代の頃に遊びに行っていたデラックスホテルは、今で言う、ラグジュアリークラスの価格だったと思う。

本書の中で「特集2 全国のコスパとコンセプトに優れたホテル20選」として取り上げられていたものをカテゴリー別に「宿泊してみたいホテル」としてまとめてみました。

東京や大阪が多いですが、お泊りの機会があれば参考にしてみて下さい。

 

宿泊してみたいホテル

デラックス

ミドルクラス

エコノミークラス

SmartNewsに掲載された記事

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!