三日坊主のマイブームだ

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読書_2017年07月に読んだ本


7月に読んだ「旅行」関係以外の本

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

7月は出張が多く、とにかく忙しい日々でした。あまりに忙しくブログの更新もストップしていたような状態でした。

だから、現実逃避のため、せめて読書の中で「旅行気分を味わいたい」と思い、7月は「旅行」をテーマとした本を中心に読みました。

読んだ本は以下のとおりです。

  1. 新幹線・特急乗り放題パスで楽しむ50歳からの鉄道旅行 (だいわ文庫)

  2. 鉄道旅行 週末だけでこんなに行ける! (光文社新書)

  3. 鉄道旅行のたのしみ (角川文庫)

  4. 男なら、ひとり旅。 (PHP新書)

  5. 東京いいまち 一泊旅行 (光文社新書)

  6. 旨い定食 途中下車 (光文社新書)

  7. 食い道楽ひとり旅 (光文社新書)

  8. 極みのローカルグルメ旅 (光文社新書)

詳しくはこちらの記事「旅のスタイルは様々!自分にあった旅がしたくなる本8冊」をごらんください。

そして、「旅行」以外の本は、以前から図書館で予約待ちをしていた本が、手元に来ることになり、合わせて7月に読みました。

タイトル

 

天才

50代の自分は田中角栄さんが現役の総理大臣のころを記憶がある。しかもロッキード事件で世間を騒がせたことも当然記憶にある。

当時は子供であったため政界のことは全く別世界のことだけど、土建業の社長さんが日本の総理大臣になったということはなんとなく記憶している。

そんな田中角栄さんの人生そのものを凝縮した読み物としては、読み応えがあり、田中角栄という人物の一面を理解できる本です。

賛否両論あるしょうが、いい意味でこれだけリーダーシップをとれるアクの強い政治家は田中角栄さんくらいでしょう。

今では小沢一郎さんが、当時の田中角栄さんの面影のある政治家かもしれませんが、豪快さではものたりないと思います。

本のタイトルが「天才」とありますが、本書を読み進むうちにあり意味「天才」とは、この本の内容にあっている気がします。

 

 

1日5分「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

「できないこと」「できなかったこと」負の面を見ているだけでは人は落ち込みます。

「できたこと」プラスの面を見ていくと人は変われます。

本書「1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート」では、できたことノートを使い、日々のできたことを記録して週に一度振り返ることを薦めています。

具体的には

  • 毎日、その日にできたことを3つ程度書くだけです。
  • 週末に、「できたこと」の中から1つを選び振り返る内省文を書く

たったこれだけのことですが、毎日継続してやることは、意外と大変だと思います。

この種のことは何回もチャレンジしましたが、三日坊主の身としては継続できませんでした。

 

きっと、毎日継続して、週一度の振返り(分析)もしっかりやれば、何か得られるものがあることでしょう。

 

超・箇条書き

「短く、魅力的に伝える」箇条書きは誰でも簡単に書けるようだけど、その箇条書きの内容は自分自身や相手に正しく伝わっているか?

本書「超・箇条書き「10倍速く、魅力的に」伝える技術」では、「自分が後から読んでもわからないメモ」や「こちらの意図したことが相手に伝わらないメモ」などで困っている人たちの問題解決ができるように具体的例を挙げて紹介しています。

 箇条書きを書く時に「構造化」「物語化」「メッセージ化」を意識して書くだけで、相手への伝わり方が変わります。