三日坊主のマイブームだ

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読書_2017年06月に読んだ本


6月は読書と仕事関連の本を読みました

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

ブログの更新をしていなかったため、途中まで準備をしていた6月に読んだ本のまとめを、8月になってからですが、報告させていただきます。

  1. 新書がベスト
  2. バカにならない読書術
  3. 知的読書の技術
  4. 要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣
  5. 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ
  6. キャバ嬢の社会学
  7. 人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ

新書がベスト

本を読むことが好きな自分にとっては、読書は敷居の低い趣味になります。ただし、他に夢中になることや、時間がない時は、「読書時間」は削られやすいのも事実です。

自分にとって読書は、2つの楽しみ方(目的)があります。

1つは、テレビドラマを観たり、映画を観たりする行為と同等です。その観ている時間が、ストーリーに没頭できていて、他のことを考えていない状態。

読書も同様に話が面白ければ、夢中になれれば、他のことを考えない、雑念なしで別世界にいけている状態です。ある意味の現実逃避できることが好きです。

 

そしてもう1つは、知識を得ること。「自己啓発」はもちろん、自分が知らない世界、体験したことがないことなど、「学ぶ」「教わる」ことにより、自分にとってプラスの情報を得られる。

 

そして、その知識を得るには「新書」がいいと思えることが書いてある、この「新書がベスト (ベスト新書)」は、読書で知識を得たちと思える人におすすめの1冊です。

 

 

バカにならない読書術

読書術って書いてあるので、「どんな読み方をすると、どんな効果がありか?」なんてことが書かれている本かと期待をすると裏切られてしまいます。

この本は、養老孟司氏の脳から考えた読書についての持論。養老流読書術的なことが書かれているけど、自分には脳のどの部分を使って読書をする、何て考えていられないので、一意見としてこういう考えもあるのだな。。。にとどめておきます。

 

そして後半は、養老孟司氏、池田清彦氏、吉岡忍氏の3氏による、テーマに合わせたおすすめ本の紹介になってる。

 

タイトルにある「バカにならない」っていう部分で考えると、タイトルと内容が一致していないように思う。

まあ自分のブログでもタイトルと内容がマッチしていないものは多々あるので仕方ないかな。

 

 

知的読書の技術

まさに、タイトルに惹かれて手に取った本です。どうも自分はタイトルに騙されやすタイプかもしれません。読書論として書かれてはいますが、著書の読書歴、どれだけの本を読んできたかなど綴られていて、読書をしている人が何かを得たいと思って手に取ると期待はずれかもしれません。

ただし、この本の中で、共感できると思った部分は、著者の『「読書は精神の食べ物」本や辞書は紙であるからこその味がある。インターネットの情報はサプリ。「必要な栄養はとれるが味気ない」』

本を読むことが好きな自分としては、この部分は同意できました。

 

要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣

世の中には、読書術的な本が沢山でていて、しかも「読んでみたい」と思わせるタイトルが多いですね。ブログのタイトルも同様に、タイトルで読ませる!くらいの勢いでタイトルを考えてつけないと改めて思います。

話がそれましたが、さて本書「要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣」ですが、これもタイトルで選んでいます。

 

本書では「理解しなければ記憶できない」と書かれています。この本では「本は繰り返し読む」ことを推奨しています。

確かに、何回も繰り返し読めば理解度は増すでしょう。そして本書では3回読むことをそれぞれのやり方を含め書かれています。

またこの本の中では、「目的意識を持って本を読む」ことの重要さが書かれています。目的意識を持つことによって、その本の要点を捉え易くなるという考えです。

この本に書かれている読書法は「実用書」を読み、知識を得ることを重点においている人にはよいアドバイスの本になるでしょう。

 

 

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

この本は、以前このブログでも書きましたが、詳しくはこちら「読書_『新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方』を読んで」も合わせてお読み下さい。

奥野宣之氏の「新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方 」に書かれていた本で、漁師さんの考え方、コミュニケーションの仕方など興味が湧き、是非読んでみたいと思うようになりました。

実際に読んでみて、「なるほどなぁ」と思える部分が随所にありました。これから社会人になる人におすすめの1冊だと思います。

 

この本のことをブログ記事にしてあります。ご興味がある方はこちら「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ!ストレスと上手く付き合うためのヒントがある1冊」をご覧ください。

 

私も娘が社会人になる時にプレゼントしようと思っている本の1冊です。

 

 

キャバ嬢の社会学

まぁ知り合いでキャバ嬢のバイトをしている女性がいるので、興味本位で読んでみました。正直、キャバクラには進んでいく方ではないのですが、キャバクラとはどんなものか?を知るにはいい本かもしれません。

素人女子大生が、キャバ嬢になった体験記。

ただし、この体験記はそもそも卒論としての目的からスタートしているので、読んでいて「著者」と「キャバ嬢」との距離感があるように思えます。きっとどこかに自己弁護、「今はキャバ嬢をしているけど、本当は学生で、卒論が目的なの」みたいな雰囲気が、文章から感じ取られるので、読んでいてどこか違和感がありました。

どうせなら、「突撃レポート!1ヶ月キャバ嬢体験」的なもので、卒論目的というようり、自身が体験したことを、そのままレポートしてくれた方が、面白い読み物になったかもしれません。

 

人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ

ラーメン二郎、一度も食べたことはないけど、興味はあります。山のように高く盛られた野菜、角煮の如きチャーシュー。イメージだけでもお腹がいっぱいになりそう。

若い頃な挑戦したかもしれないけど、50代の胃袋には収まるのだろうか?

さて、そんなラーメン二郎は「量の多さ」しか浮かばなかったけど、本書のタイトルに興味を持ち、読んでみることに。

本書は、麺通とされているらしい若手芸人、村上純氏(私は知りませんでした)がラーメン二郎の魅力を紹介しつつ、さらにラーメン二郎から得た自身の人生哲学についてまで書いているような本です。

しかし、印象としては、ラーメン二郎の食べ歩き紹介かな?

SmartNewsに掲載された記事

 

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次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!