三日坊主のマイブームだ

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ベルギー奇想の系譜を観たり、家族と過ごした休日

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久しぶりの休日を家族でお出かけ

どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

7月3日以来のブログ更新になります。8月上旬まで仕事が忙しく、ブログのことを考える余裕もなく、1ヶ月が過ぎてしまいました。

昨日から夏休みに入り、ブログを更新しようと思っていましたが、1ヶ月も間が空き、何を書けばいいか?考えていたとこころ、家族三人の休日が合い、「おでかけ」することになりました。

久しぶりのブログ更新は昨日の家族と過ごした休日について書くことにします。

 

タイトル

     家族の休日もなかなか一致しない生活

ゴールデンウィークが明けてから、8月上旬までの出張が延べ日数37日。出張中は事務処理もできず、土日返上で休日出勤。5月20日に父親が亡くなり、葬儀関係(告別式は欠席)のための休み以外は、ほとんど仕事をしていた日々。

完全に父親不在の母子家庭状態。

 

そして、今春から短大生になった娘はゴールデンウィーク明けよりバイトを始め、平日は週数回学校帰りに、休日は日曜日に終日バイトを入れている。

 

妻は職場の都合により、公休が「金曜」と「土曜」の週休2日。

こんな具合なので。本来は「土曜日」が家族共通の「休日」にあたるけど、昨日8月11日(金)に家族みんなが休みなので、「おでかけ」しようとなりました。

 

 芸術鑑賞は滅多にしない家族

我が家では家族揃って芸術鑑賞はあまりしません。妻と娘は比較的一緒に外出をする際に、「芸術鑑賞」を取り入れていることもあるようです。

 

しかし、昨日はもともと妻と娘がテレビで観た「特別展「地獄絵ワンダーランド」|を見に行きたい!となっていたけど、他にも何かやっていないか?と調べてみて、ちょうど新聞にも記事があった「ベルギー奇想の系譜展|ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」を観に行くことになりました。

 

 

  ベルギー奇想の系譜を鑑賞

私にとって「ベルギー」と言えば、「チョコレート」と「ビール」しか浮かばない程度の馴染みのないお国。

そんなベルギーに、ユニークな芸術があることをしることができた昨日の展覧会でした。

 

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期からの写実主義の伝統の上に、空想でしかありえない事物を視覚化した絵画が発展しました。

・・・<中略>・・・・

本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで総勢30名の作家による、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどります。

引用:「ベルギー奇想の系譜」チラシより

 

正直、芸術については知識がなく、楽しみ方などもわかりませんが、印象に残った作品は以下の3つでした。

  1. ヒエロニムス・ボス工房<トゥヌグダルスの幻想>
  2. トマス・ルルイ<生き残るには脳が足らない>
  3. レオ・コーペルス<ティンパニー>

それぞれの作品は、「みどころ|ベルギー奇想の系譜展|ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」にてご覧ください。

 

  富田菜摘展、Wonder Orchestraに驚く

「ベルギー奇想の系譜」を観た後に、同じBunkamuraのギャラリーにて「富田菜摘展 Wonder Orchestra | 」がありました。

 

こちらは、「使わなくなった日用品や家電」など廃材を利用して制作された作品群。

表情豊かな動物たちが全て廃材からできています。

例えば、歯をむき出しにして笑っている猿。その歯は、キーボードが使われていたり、とてもその廃材の使い途に驚いてばかりでした。

 

こちらの展示は8月13日(日)までです。ご興味が湧いた方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

入場は無料です。

 

  娘の買い物とドンキホーテの客層

久しぶりに家族3人で渋谷へ出かけたので、Bunkamuraの帰り道、母娘は「H&M」にてお買い物。父親は娘の洋服選びには付き合う必要もなさそうだったので、(ほぼ)隣にある「ドン・キホーテ」をぶらぶら。

 

店内に入って驚いたのが、海外からの観光客の多さ。アジア系はもちろん、欧米人らしき人たちも、楽しそうにお買い物。

 

自分も海外旅行をした時は、地元のスーパーマーケットは必ず立ち寄り、店員に「あなたが家で飲むビールは?」として質問をして、教えてもらったビールを購入するくらい、地元スーパーには足を運びます。

だから、もし自分が観光客で、ドンキーホーテに入ったら、きっと一日居ても飽きないくらいの商品の豊富さに満足しているし、楽しんでいることだと思います。

 

最後に、久しぶりの休日を家族と過ごして思ったこと

  1. 母娘の絆は、父親不在の間にさらに強固なものになったと感じた
  2. たまには家族3人でおでかけもいいものだ
  3. 母娘に便乗して、何年ぶりかにプリンアラモードを食べる機会が持て良かった 

 

久しぶりのブログ更新。

なんだか支離滅裂だけど、最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回更新時に再度ご訪問いただければ幸いです!

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