三日坊主のマイブームだ

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自分メディアはこう作る!「Chikirinの日記」の何が魅力か?


大人気ブログの超戦略的運営記

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どうも、三日坊主飽男 (@myboomda)です。

当ブログ「三日坊主のマイブームだ」も先日5月25日にようやく100記事を達成することができました。

100記事達成までの間に、内を書いてよいか?わからなくなってしまうようなピンチもありました。

その時の様子がこの記事「ブログ下書き数は増えず、毎日更新100記事もピンチかな?」です。

 

ブログに何を書いてよいか迷っている頃、図書館へ足を運び、何かネタになる本、ヒントになる本はないかと探していました。

その時に見つけたのが今回ご紹介する「「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」です。

 

この時点で私は「ちきりん」さんのことを何も知りませんでした。

「ちきりん」って何?ハンドルネームが「ちきりん」っていうことをこの本を読み知りました。

 

 読み終えてみて、「私には同じようには書けないかもしれないけど、書くことができたら記事ネタは困らないだろう!なぁ」という感想でした。

 

ブログに書くことがないと迷うようなことがあれば、一度読んでみるといい本です。

 

タイトル

  ちきりんってどんな人?

数字で見る「ちきりん」

「ちきりん」とは超人気の社会派ブロガーのハンドルネームです。

月間アクセス数は200万PV.。Twitterのフォロワー数22.1万(17.05.28時点)というとんでもない数字をたたき出している方です。

 

継続力のあるちきりん

ちきりんさんのブログには、

ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数:1697日

ブログ記事一覧にとると「2005年03月」からの記事掲載があります。

11年もブログを更新続けるなんて、まだ3か月未満の自分からは遥か彼方!途方もない先の期間となります。

これだけでもとてもすごいブロガーだと思えます。

 

子供の頃より新聞をよく読んだちきりん

とても印象的なエピソードで、小学5年生の頃より、3時間かけて新聞を読んだことが書いてあった。新聞を読むことによって、「記事」の対しての「自分の考え」を持つようになり、このことが今のちきりんさんの下地になっているのだろう。

 

自分が子供の頃、新聞を読むというより見るのは「4コマ漫画」と「テレビ欄」程度だった。記事そのものを読むなんて考えられないことです。

 

著書から見るちきりん

ちきりんさんは、本も10冊弱書かれています。

 

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

 

 

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

 

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

 

このほかにも、以下のようなタイトルの本が出ています。

 

このようにタイトルから「考えること」「考え方」についてのものが多く、ちきりんさんがいかに良く物事に対して「考えている」かがわかります。

 

  どんなブログを書いているのか?

ちきりんさんのブログ情報には以下のような「ブログの詳細説明」としての記述があります。

「Chikirinの日記」をご愛読頂き、ありがとうございます。

このブログに書いてあるのは「正しい意見」ではなく、「ちきりんが考えたこと」の記録です。

出典:ブログ情報 - Chikirinの日記より

著書「「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」の中でも紹介されているブログ記事を読んでみると、どれも面白い。

 全部の記事を読むことはできないので、一部自分が面白いと思った記事を5本紹介。

 

たった5本の記事ですが、着眼点が面白いと思います。日常の何気ないことでも、視点を変えて、問題点を見直す。そして「自分の考えたこと」をブログの記事にしています。

  Chikirinの日記の魅力

この本「「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」を読むまで、ちきりんさんのことは何も知りませんでした。

 

一個人のブログで、自分の考えたことを発信し続け、現在のような大勢のファンや読者を魅了するのには、やはり「記事の面白さ」が最大の魅力なのでしょう。

 

「自分で考えたこと」だから、「他人にはまねできない」。

そして、社会問題を一人で叫んでも、どうすることもできないと思っているような方々の代弁者として、ちきりんさんの記事には「共感」「賛同」できる点があり、多くの読者の満足につながるのではないでしょうか?

 

  ブログの理想像の1つ

 ちきりんさんのブログは、もともとご本人が書いていた日記の延長線上のようなもの。

今でこそ、人気ブロガーとなっているちきりんさんですが、ブログ開設当初はアクセス数もそれほどなかったようです。

 

でも、彼女は「自分の考えた」さまざまなことを「自分の考えたこと」としてブログの記事にしています。

誰かに読んでほしいとは思うことはあるでしょうが、「読者のための記事」は書かれていません。

 

あくまでも、「自分の好きなこと」を「好きなように書く」そして、その記事を読んだ読者が「共感」「賛同」して、ちきりんさんの記事を楽しみにして読む。

 

ブログを書いている身としては、「読まれたい」「アクセス数が欲しい」「収益も欲しい」など様々な欲が湧いていきます。

 

でも、ちきりんさんのブログにはお金儲けの要素が表に出ていません。

「書きたいこと」を「書き続け」現在のような「多数読者のいるブログ」になっていることは、ブログの理想の1つではないでしょうか?

 

自分自身が発信する情報を、欲する読者がいる。ブログ運営者としてはうれしい限りのことです。

 

  出版も印税より読者増のためのツール

この本「「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」を読んで感じたことは、あくまでも自分のブログを多くの方に読んでいただけるための工夫です。

 

ブログ、インターネットの世界では有名な「ちきりん」でも、現実の社会では、ちきりんさんのことを知らない方もいる。

 

そういう方々を書籍を通じて、自分を知ってもらい、「ファンになってもらう」あくまでも、「本はブログへの入り口の1つ」というスタンスが感じられました。

 

 この本を読んでから、自分でも「自分の意見・考えたこと」などが書ければいいかなぁと思いましたが、「3か月毎日更新100記事目標」としていた身にはハードルが高く、記事を量産できるものではありません。

 

でも、月に1回、週に1回でも、このような「自分の考え方」などの記事を書き、一人でも多くの読者さんが読むことを楽しみにしていただけるようになれたら嬉しいだろうな。

 

読書好きの方には便利です!

www.myboomda.com

 

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