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シドニーシェルダン!おススメのマイベスト5

シドニィシェルダンの本はどれもおすすめ!面白く夢中になる!

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更新日:2018年05月06日

※この記事では「シドニーシェルダン」と「シドニィシェルダン」と2つの表記

を利用しています

 

人気作家シドニーシェルダンの本は、正直「おすすめ本」を選ぶのは難しいと思います。

どの本を読んでも、読書が三日坊主でおわってしまうよなことはないくらいです。そのくらい面白いストーリー展開で夢中になれる作品が多くあります。

 

また、「シドニー・シェルダン」といえば日本では、「アカデミー出版」の超訳がすぐに浮かぶ人はわたしと同年代の方でしょう。

 

超訳本とは「海外の本を翻訳する際に、作者が言いたいことを読者が読みやすくなるように気をつけ訳されている本」と記憶しています。

確か30年くらい前の本が発売された当時に書いてあったような気がする。

 

 そして、このシドニーシェルダンの本を読み始めたら、夢中になって読み、三日坊主の私ですら、本を読み終わるのに3日もかからず夢中になって読んだ本です。

 

シドニー・シェルダンの本はどれも素晴らしいけれど、私の中で印象に残っている5冊紹介させていただきます。

 

 

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シドニー シェルダンの「おすすめ」「代表作」「人気」の本は?

シドニー シェルダン(̪シドニィ シェルダン)の全83作品の中から、「おすすめの本は?」「代表作は?」「人気のある本は?」と質問されても、答える人によって「ゲームの達人」「真夜中は別の顔」「時間の砂」など様々なタイトルが挙げられるでしょう!

でも、きっと中には「全部」と答えてしまう人も多くいると思えるほど、シドニィ シェルダンの作品は、どれも面白く、楽しく読める、読み応えのある本ばかりです。

 

ミスター・ベストセラーと呼ばれた男

 

シドニィ シェルダンは1917年2月生まれで、ユダヤ系のアメリカ人です。当初は映画や舞台やテレビなどの脚本を書いていました。

 

アカデミー賞の「脚本賞」を受賞するほどの実力がある、シドニーシェルダンは50歳を過ぎてから小説を書き始めました。

 

デビュー作は1970年に発表した「顔」です。のちにテレビドラマ化された「ゲームの達人」を日本のアカデミー出版より発売。これが爆発的人気となり、上下合わせて750万部が売れ、一躍日本での知名度をあげました。

 

シドニィ シェルダンの主な作品

シドニーシェルダンの主な作品
  • 真夜中は別の顔
  • 私は別人
  • 血族
  • 探偵ハート&ハート
  • 天使の自立
  • ゲームの達人
  • 明日があるなら
  • 神の吹かす風
  • 時間の砂
  • 明け方の夢
  • 陰謀の日
  • 星の輝き
  • 女医
  • 遺産
  • 氷の淑女
  • よくみる夢
  • 空が落ちる
  • 億万ドルの舞台
  • 異常気象売ります
  • 【ゲームの達人】はシドニーシェルダンの代表作の1つ

     作家「シドニーシェルダン」の名前を知らなくても、本のタイトル「ゲームの達人」は聞いたことがあるのではないでしょうか?

     

    この「ゲームの達人」が出版されたことによって、「アカデミー出版の超訳」、そして「シドニーシェルダン」の名前が多くの人に知れ渡ったのではないでしょうか?

     

    この「ゲームの達人」が出版された1986年当時、この本に夢中になり、「寝るのがもったいない!」「読み終わるのがもったいない!」などと思った読者は少なくないことでしょう。

     

    「ゲームの達人」のあらすじは、一言「ダイヤモンドの採掘で一儲けした一族の話」といったとこでしょうか?

     

    しかもその話が100年近いのに上下二巻で収まっている。もちろん、ストーリー展開はテンポよく、読みやすいので夢中になって読める本です。

     

    【女医】中谷美紀さん主演でテレビ放映

    シドニィシェルダンの「女医」が原作となり、1999年に中谷美紀さんが主演でテレビドラマ化がありました。

     

    私自身、ドラマはみていませんが、この「女医」には3人の女性研修医が登場します。

    ある病院へやってくることになる女性研修医3人が、それぞれにトラブルが起こります。

    • 一人は100万ドルのために患者を殺したか!?
    • 一人は病院閉鎖まで追い込むようなことをしでかす!?
    • 一人は殺される!?

    医療現場の病院を舞台に3人の女医がスキャンダルの渦中に巻き込まれながらテンポよく展開する、シドニィシェルダンの作品の中でも楽しく読めた本の1つです。

     

     

    【私は別人】映画の世界を知っているシドニーシェルダンならではの話

    シドニーシェルダンの作品の中でも、賛否分かれる意見を持たれるものもあるようです。

    だけど、私の場合は、どれを読んでも本当に夢中になり、読書中にジレンマに陥ることがしばしありました。

    「早く話の先を読みたい!」と思う反面、「このまま読み進めると、終ってしまうのでもったいない」「もう少し楽しんでいたい!」という気持ちが交互に湧きました。

     

    また、シドニー・シェルダンの次回作がでるまで「待たなければならい!」と思うと、本を読むペースが早くなったり、遅くなったりと不安定にはなるけど、結局はためらわずに一気に読んでしまうことが多かったようです。

     

    この「私は別人」も一気に読んでしまった作品の一つです。

    映画の都「ハリウッド」を舞台に、華やかな世界に入り、スターになるために、「過去を捨て」「名前を変えて」。。。までハリウッドへ。そして待ち受けていた運命とは?

     

    【血族】はシドニー・シェルダンの中でもお気に入りの1つ

    シドニー・シェルダンの作品の中でも、特に面白かった、お気に入りの1つです。

    父親の跡を継ぎ、巨大企業集団の社長になる主人公。自分の父親の死に重役たちのだれかが関わっていることを知ります。犯人探しのストリー展開が、読むものを飽きさせずに進みます。

    推理小説としても十分楽しめる、シドニーシェルダンの本の中でもお気に入りの作品です。

    【陰謀の日】英語版を先に読んだシドニーシェルダンの本

    私には以前、「英語の勉強」がマイブームの頃がありました。

    しかも、海外出張が多くあった時期でした。海外の空港でよく目にしたのが「ペーパーバック」と言われる、紙表紙の英語の本です。

     

    何度も目にしているうちに一度は読んでみたくなりました。正しくは、「読んでみることができるかチャレンジしてみたくなった」かな。

     

    そして、選んだのが当時マイブームでハマりまくっていた人気作家「シドニーシェルダン」の作品。しかも、まだ日本語として出版される前の本を選んで購入してみました。

     

    そして、何とか読み始めたけど、とにかく辞書を使わず、ひたすら読み続けたら、なんとなくわかる、理解できる部分も結構出てきました。

     

    英語で意味がわかならい箇所も多くありました。しかし、さすがシドニーシェルダン! 小説の細かい部分はわかりませんが、ストリー展開は理解でき、面白く読むことができました。

     

    後年、日本語で出版された本を読み、英語で理解できなかった「序章」「終章」的な部分を理解でき、とても満足した思い出に残る作品です。

     

    最後までお読み頂き、ありがとうございます!

    次回更新時にまたお越しください。

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