三日坊主のマイブームだ

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シドニーシェルダン作品マイベスト5

シドニーシェルダンの本は読むと寝不足になるくらい夢中になる

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脱!三日坊主が可能になる本!この作家シドニーシェルダンの本なら、読書が三日坊主でおわってしまうよなことはないだろう!

アカデミー出版といえば、超訳。そしてシドニーシェルダンが浮かぶ人は同年代の方だろ。超訳本とは「海外の本を翻訳する際に、作者が言いたいことを読者が読みやすくなるように気をつけ訳されている本」と記憶している。確か30年くらい前の本が発売された当時に書いてあったような気がする。

 そして、このシドニーシェルダンの本を読み始めたら、夢中になって読み、三日坊主の自分が本を読み終わるのに3日もかからず、寝不足になるくらい夢中になった。

シドニー・シェルダンの本はどれも素晴らしいけど、印象に残っている5冊紹介。

 

タイトル

ゲームの達人

シドニーシェルダンの名前を知らなくても、「ゲームの達人」は聞いたことがあるのではないか?この本でアカデミー出版の超訳、そしてシドニーシェルダンの名前が多くの人に知れ渡ったのではないか?

この本を読んで寝るのがもったいない!読み終わるのがもったいない!と思った読者は少なくないだろう。

「ゲームの達人」のあらすじは、一言「ダイヤモンドの採掘で一儲けした一族の話」といったとこでしょうか?しかもその話が100年近いのに上下二巻で収まっている。もちろん、ストーリー展開はテンポよく、読みやすいので夢中になって読める本。

女医

主人公は3人の女性研修医の話。3人は研修医として、ある病院へやってくることになるが、そこでそれぞれトラブルが起こる。

  • 一人は100万ドルのために患者を殺したか!?
  • 一人は病院閉鎖まで追い込むようなことをしでかす!?
  • 一人は殺される!?

病院を舞台に3人の女医がスキャンダルの渦中に巻き込まれながらテンポよく展開する、シドニーシェルダンの本。

私は別人

シドニーシェルダンの作品の中でも、賛否分かれる意見を持たれるものもある。だけど、私の場合は、どれを読んでも夢中になり、読書中にジレンマに陥ることがしばしある。

「早く話の先を詠みたい」と思う反面、「このまま読み進めると、終ってしまう」またシドニー・シェルダンの次回作がでるまで待たなければならい!と思うと読書のペースが不安定になるけど、結局は飽きずに一気に読んでしまう。

この「私は別人」も一気に読んでしまった作品の一つだ。

血族

シドニー・シェルダンの作品の中でも、特に面白かった本。父親の跡を継ぎ、巨大企業集団の社長になる主人公。自分の父親の死に重役たちのだれかが関わっていることを知る。犯人探しのストリー展開。

推理小説としても十分楽しめる、シドニーシェルダンの本の中でもお気に入りの作品。

陰謀の日

英語の勉強がマイブームの頃があった。しかも、海外出張が多くあった時期。思わずペーパーバックと言われる、紙表紙の英語の本を読んでみたくなった。正しくは、「読んでみることができるかチャレンジしてみたくなった」かな。

そして、選んだのが当時マイブームでハマりまくっていたシドニーシェルダンの作品。しかも、まだ日本語として出版される前の本を選んで購入してみた。

そして、何とか読み始めたけど、とにかく辞書を使わず、ひたすら読み続けたら、なんとなくわかる、理解できる部分も結構出てきた。

英語で意味がわかならい箇所も多くあったけど、それでもストリー展開自体はさすがにシドニーシェルダン!面白く読めた。

後年、日本語で出版された本を読み、英語で理解できなかった「序章」「終章」的な部分を理解でき、とても満足した作品。

読書好きの方には便利です!

www.myboomda.com

 

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