三日坊主のマイブームだ

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三日坊主のマイブームだ

読書、カメラ・写真、ワイン、TOEIC、貯金、ブログ運営などマイブームと雑記のブログ

読書_2017年03月に読んだ本

3月は本を読まなかった!理由

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どうも、三日坊主飽男(みっかぼうず あきお)です。

先月はこのブログ「三日坊主のマイブームだ」をスタートさせ、ほぼこのブログのことがすべてだったと言っても過言ではないくらい、このブログに夢中になってしまい、他のことが疎かになってしまった。読書時間が一番の被害者かもしれない。

限られた時間でなんとか読んだ本は以下の5冊

3月に読んだ本5冊

コンピュータのひみつ

コンピュータ、今や生活に欠かせない必需品。自分は「Windows 95」が世にでてからパソコンを購入してた。今から20年以上も前のこと。当時はシャープのノートパソコンがあり、40万円程度だった。

あれから20年以上もパソコンを使い、仕事やこうしてプライベートでブログ作成にも利用している。(若い人はスマホで作成かな?)

でも、「パソコンがどうして動くのか?」などは説明できない。もちろん、一昔前のテレビやラジオにしてもどうして動くかきちんと説明はできない。

この本は、パソコンがどのようにして動くのか、とてもわかり易く説明している本だ。パソコンが苦手な我が娘に一度読んでもらいたい本だ。

たぶん、目次を読んでギブアップするだろうけど。。。(笑)

もっとソバ屋で憩うーきっと満足123店

このを読んだら、蕎麦屋へ行き日本酒が呑みたくなる。ソバ自体も好きでそばのブログを作ったりもしたことがある。でも、三日坊主だから途中で挫折し、放置したままのサイトなっている。

この本は、「蕎麦」そのものが好きな人。ソバを食べる人が読んで楽しめる。そして、自分には少し敷居が高くなるように思ってしまう、「お蕎麦屋での酒を飲む」のが好きな人。あるいは「呑んでみたい」と思っている人が楽しめる。

紹介させるお店で、まるで自分がそばを食べ、日本酒飲んでいるような情景を思い描けるような本だ。

そば打ちを自分でやってみたい!と思っている人にはちょっと面白みがないかもしれない。

蕎麦屋でデビュー(日本酒と蕎麦を嗜む)をしたい!と思ってる自分には憧れの1冊だ。

www.myboomda.com

日本人のしきたり

年末、大晦日に食べる年越しそばの由来でも書いてあるかな?なんて思いつつ、日本の様々なしきたりにも少し興味があって、図書館で借りた本だ。

日本には一年間を通して、人生の中でいろいろな行事がある。その行事の由来は?日本人として、今まで知らなかったことがこの本には、わかりやすく説明されている。

自分の祖父母の年代なら、多くの行事の由来を知っていただろうけど、両親になったらどの程度までしているのか?自分たち50代世代は「何を知っているのか?」

日本人として、様々な行事の由来を知っていれば、日本人同士のでも会話のネタになるし、日本人以外の人に説明ができれば、これも国際交流のツールになるのではないかな。

福島屋 毎日通いたくなるスーパーの秘密

お恥ずかしい話、私はこの「福島屋」さんを知りませんでした。テレビ番組で取り上げられたり、自治体や同業種の方など多くの視察もあるようです。

このスーパーは東京の羽村市にある、地域密着型のスーパーマーケットです。でも、このスーパーは、大手のスーパーとは違い、安売りのチラシ広告はせず、それでいて「お客様がワクワクするような工夫」をしてファンを作り、他店の差別化ができているようです。

この本を読んだ時に「 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」のことが頭に浮かんだけど、巻末に福島会長と木村氏の対談も載っていた。

自分がこの本を読んで一番印象に残ったこと。それは売れない時期があった時に会長の福島氏が「なぜ、売れないのか?」と自問を繰り返し、棚の商品を入れ替えたり、試行錯誤をしていことが、「なぜ、アクセス数が伸びないのか?」といろいろ悩んだと重なってしまったこと。これが一番印象に残っている。

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」内容説明より引用

「あっ、すっかり忘れていた! 」

「おっと、うっかり見落としていた……」

「そうなんですか⁉ 勘違いしていました」

「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」

 

これまであなたは仕事でどんなミスをしたことがありますか?

またはどんな失敗をしかけたことがありますか?

 これらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、コミュニケーション力、あるいは判断力が、低いからではありません。

 実はそもそもわれわれの脳自体がミスを起こしやすいメカニズムになっているのです。 しかもそれは、「忘れた! 」というミスに限らず、そのほかのミスも脳の「記憶」にほとんどの原因があります。あなたはそのことを知らないがために、ミスを起こしてしまっているだけなのです。

 「経験が少ない、または能力が足りないからミスをするだけでは?」という指摘もあるでしょう。たしかにそれもありますが、必ずしもそうとは限らないのです。

この本を読んだら「ミスは起こるもの」と割り切れるようになった。でも、まだ日常生活からミスはなくならないけど。多少マシになったかな。

読書好きの方には便利です!

www.myboomda.com

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