三日坊主のマイブームだ

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読書_2017年01月に読んだ本

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2017年最初の月に読んだ本16冊

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今年は、昨年同様に年間読書数100冊を目標に、毎月8冊以上の本を読むように心がけている。そして、今年は昨年の大河ドラマの影響で「真田太平記(全十二巻)」を読んでみたいと思い、この本を中心に読書をした。

 

  • ヴァージン-僕は世界を変えていく
  • 続・氷点(上)
  • 続・氷点(下)
  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの
  • 最強の経営者 小説樋口廣太郎~アサヒビールを再生させた男
  • ブラジャーで勲章をもらった男
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学
  • 真田太平記(一)天魔の夏
  • 「ぼんやり」が脳を整理する~科学的に証明された新常識
  • 真田太平記(二)秘密
  • 真田太平記(三)上田攻め
  • 意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本
  • 真田太平記(四)甲賀問答
  • 真田太平記(五)秀頼誕生
  • 真田太平記(六)家康東下
  • チーズはどこへ消えた

昨年暮から図書館での予約本が、数冊「確保」となったため、読む本の傾向がかなり、バラバラな感じがあるかもしれない。

  1. 自己啓発系の本
  2. 手帳ノート術系の本
  3. 前年より継続の本
  4. 書評によって読んだ本
  5. NHK大河ドラマ「真田丸」の影響

自己啓発系の本

  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学
  • 「ぼんやり」が脳を整理する~科学的に証明された新常識

「アドラー心理学」はちょっとしたブームになっていたが、図書館での予約後、かなりの時間が経過してから読むことになった本。どしても人気のある本は予約が大勢になり、手元に来る頃はブームがさった後に、取り残された感を持ちつつ、本を読み進めることとなる。

手帳ノート術系の本

  • 意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本

この本は、新社会人の人が読んみるのは良いかもしれない!自分としてはこれから社会人になる前の娘に、学生時代から読んで欲しい本だと思う。

前年より継続の本

  • ヴァージン-僕は世界を変えていく
  • 続・氷点(上)
  • 続・氷点(下)

『ヴァージン』はやはり、一度は読みたいと思っていた本だが、なかなか機会がなかった本だ。かなりの頁があり、内容的に一気読みできず、読み終わるまでに少し苦労した本。

『続・氷点(上)』と『続・氷点(下)』は、前年の2106年に「氷点(上)」と「氷点(下)」を読んだ後に、続編があることを知って、すぐにでも読みたい本であった。この本は一人でも多くの人に読んで欲しい本だと思う。

後日改めてこの「氷点」「続・氷点」については、感想などをもっと細かく書いてみたいと思う。

書評によって読んだ本

  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの
  • 最強の経営者 小説樋口廣太郎~アサヒビールを再生させた男
  • ブラジャーで勲章をもらった男

『小倉昌男 祈りと経営「宅急便の父」が闘っていたもの』を何かの書評で読んで、一度読んでみたいと思った本だ。

そして、あとの2冊、『最強の経営者 小説樋口廣太郎~アサヒビールを再生させた男』と 『ブラジャーで勲章をもらった男』は、検索時に関連書籍としてあったので合わせて読むことにした。

この3冊は、「読書_2016年12月に読んだ本」にも書いたが、「こういう題材・内容の本は自分にとってハマりやすいと思った。苦労をたくさんして、最後に成功!よくある話しだけど、読後の満足感もお決まりだがよかった。」と今年も感じた本だった。

NHK大河ドラマ「真田丸」の影響

  • 真田太平記(一)
  • 真田太平記(二)
  • 真田太平記(三)
  • 真田太平記(四)
  • 真田太平記(五)
  • 真田太平記(六)

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」を一年間を観て、真田家に対して興味をもった。そして、真田家と言えば、「池波正太郎」さんの本、「真田太平記」が浮かんだので、この本を読むことにした。

まず、本自体が全十二巻だとは借り始めるまで知らなかった。そして、「真田丸」をテレビで観ていたから、抵抗なくこの本が読み始められたのだ思った。

ドラマと小説の対比などしながら読み進めると、これは中々楽しいことだった。

後半、真田太平記(七)~(十二)まではまた2月の振返りで書くことにする。

 

 

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